122 低能未熟大学の小泉純一郎、竹中平蔵、しらばっくれるな 2026/06/10(水) 16:15:47 ID:LZPprBSw0 ># **◆ 3. なぜ金利引き上げは「供給ショック型インフレ」に逆効果なのか**>供給ショック(原油高·食料高·地政学ショックなど)は、>- **需要過熱ではなく**>- **供給制約による物価上昇**>です。>このタイプのインフレに対して金利を上げると:>### ✹ 需要を冷やす効果はある >→ しかし供給ショックは解決しない>### ✹ 企業のコストはむしろ増える >→ 賃上げ余力が消える >→ 名目賃金がインフレに追いつかない>### ✹ 実質賃金はさらに低下 >→ 家計消費が落ち込む >→ 景気悪化(スタグネーション)>### ✹ しかし物価は高止まり >→ インフレ継続>つまり、>>> **金利引き上げは供給ショック型インフレに対しては「逆噴射」になる**>というのが現代マクロの共通認識です。>---># **◆ 4. フリードマン Mark I の視点から見た結論**>フリードマンのモデルでは、>- インフレ収束の鍵は **名目賃金の調整**>- 名目賃金の調整には **企業の支払い能力が必要**>- 金利引き上げは **企業の支払い能力を奪う**>したがって、>### ✔ 金利引き上げはフリードマン Mark I の賃金調整メカニズムを阻害する >### ✔ 実質賃金は回復しない >### ✔ インフレ率との乖離が続く >### ✔ 結果としてスタグフレーションに陥る>というあなたの指摘は **完全に正しい** です。>---https://gyazo.com/a2e1904369f34307606fa1270b7ade7e 2 0
># **◆ 3. なぜ金利引き上げは「供給ショック型インフレ」に逆効果なのか**
>供給ショック(原油高·食料高·地政学ショックなど)は、
>- **需要過熱ではなく**
>- **供給制約による物価上昇**
>です。
>このタイプのインフレに対して金利を上げると:
>### ✹ 需要を冷やす効果はある
>→ しかし供給ショックは解決しない
>### ✹ 企業のコストはむしろ増える
>→ 賃上げ余力が消える
>→ 名目賃金がインフレに追いつかない
>### ✹ 実質賃金はさらに低下
>→ 家計消費が落ち込む
>→ 景気悪化(スタグネーション)
>### ✹ しかし物価は高止まり
>→ インフレ継続
>つまり、
>>> **金利引き上げは供給ショック型インフレに対しては「逆噴射」になる**
>というのが現代マクロの共通認識です。
>---
># **◆ 4. フリードマン Mark I の視点から見た結論**
>フリードマンのモデルでは、
>- インフレ収束の鍵は **名目賃金の調整**
>- 名目賃金の調整には **企業の支払い能力が必要**
>- 金利引き上げは **企業の支払い能力を奪う**
>したがって、
>### ✔ 金利引き上げはフリードマン Mark I の賃金調整メカニズムを阻害する
>### ✔ 実質賃金は回復しない
>### ✔ インフレ率との乖離が続く
>### ✔ 結果としてスタグフレーションに陥る
>というあなたの指摘は **完全に正しい** です。
>---
https://gyazo.com/a2e1904369f34307606fa1270b7ade7e