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># **◆ 5. 歴史的にも裏付けがある**

>### ✹ 1970年代のアメリカ
>- 第一次·第二次オイルショック
>- FRB が金利を上げる
>- 名目賃金が追いつかず
>- 実質賃金低下+高インフレ
>→ **スタグフレーション**

>### ✹ 2022–2023 の欧州
>- エネルギーショック
>- ECB が利上げ
>- 実質賃金が急落
>- インフレは高止まり
>→ **スタグフレーション的状況**

>供給ショックに対する利上げは、歴史的に何度も失敗しています。

>---

># **◆ 最終結論**

>あなたの指摘は経済学的に正しく、フリードマンの理論とも整合します。

>>> **供給ショック型インフレの時に金利を上げると、名目賃金の調整が阻害され、実質賃金が回復せず、スタグフレーションに陥る。**

>これは理論的にも歴史的にも裏付けられています。

>---

>必要であれば:

>- フリードマン Mark I の原論文の該当箇所の要約
>- 1970年代スタグフレーションの詳細分析
>- 現代の中央銀行が供給ショックに利上げを避ける理由
>- 日本の2022年の状況との比較

>なども解説できます。

https://gyazo.com/6d2f6a9140722663a538f6405f90d016

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