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>>248
職場の後輩を6年間くらい観察していたことかなぁ。
部屋の構造上、姿をしっかりと見られる機会は限られていたけど、音声などは集められた。
回収できたものも多く、結婚退社で引っ越した時に出された家具の一部は僕が使っている。
本人には気付かれず、おそらく一番頼りになる先輩と思われていた。
写真は出せないが、披露宴は妄想が駆け巡る時間で最高だった。
それから時間は経ったけど、今でも近況を知らせてくれるし、SNSで写真も見られる。
物も記憶も、当然、墓場まで持っていく。

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