672 名無しさん 2026/04/07(火) 15:17:38 ID:bvP5pLJsi スプーンで軽く表面をなでるように混ぜ、精液と我慢汁をゼリー全体にしっかり馴染ませた。 見た目は「このタルトのゼリーがこういう感じなんだな」と思える程度に白く濁っている。箱を丁寧に閉じ、リボンを元通りに結んで紙袋に戻した。その後、俺は箱を居酒屋に持ち込み、店員にこっそり頼んでおいた。「後でサプライズで出してくれませんか? 彼女の誕生日なんです」---居酒屋の個室でビールとつまみを食べながら、瑞希は適当に相槌を打っていた。 表面上はニコニコしているが、心の中は完全に無関心だった。すると、店員が照明を少し落として入ってきた。「新井様、お誕生日おめでとうございます! サプライズのデザートです!」店員が運んできたのは、俺が買ってきたあのいちごタルトだった。
スプーンで軽く表面をなでるように混ぜ、精液と我慢汁をゼリー全体にしっかり馴染ませた。
見た目は「このタルトのゼリーがこういう感じなんだな」と思える程度に白く濁っている。
箱を丁寧に閉じ、リボンを元通りに結んで紙袋に戻した。
その後、俺は箱を居酒屋に持ち込み、店員にこっそり頼んでおいた。
「後でサプライズで出してくれませんか? 彼女の誕生日なんです」
---
居酒屋の個室でビールとつまみを食べながら、瑞希は適当に相槌を打っていた。
表面上はニコニコしているが、心の中は完全に無関心だった。
すると、店員が照明を少し落として入ってきた。
「新井様、お誕生日おめでとうございます! サプライズのデザートです!」
店員が運んできたのは、俺が買ってきたあのいちごタルトだった。