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新井瑞希は22歳。入社二年目の後輩。
俺、雅也は42歳。既婚の中年おじさんで、瑞希にとっては完全に眼中にない存在だった。

今日、瑞希の誕生日だった。

昼休みに俺は駅前のケーキ屋で初めて見るタイプのいちごタルトを買ってきた。
パイ生地とスポンジの上に真っ赤ないちごが並び、その全体を覆う透明なゼリーがキラキラと輝いている。クリームは一切使っていない。

会社が終わった後、俺は瑞希を誘った。

「瑞希、今日は誕生日だろ? ちょっと近くの居酒屋で飯でもどうだ? おごるよ」

瑞希は一瞬面倒そうな顔をしたが、表面上はニコッと笑って答えた。

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「……あ、雅也さん。いいんですか? ありがとうございます」

心の中では(はあ……おじさんに誘われるなんてめんどくさいな……まあタダ飯なら行っておくか……)と思っていた。

居酒屋に行く前に、俺は一旦自宅に寄った。
誰もいないリビングで箱を開け、瑞希の顔を思い浮かべながらズボンを下ろす。

「瑞希……おじさんからの誕生日プレゼントだ」

硬くなった肉棒を握り、熱い先端をタルトの中央、透明ゼリーの部分に近づけた。
射精する前に、俺はゆっくりと亀頭をゼリー表面や、いちごの表面に優しく押し当てた。

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ゼリーが崩れない程度に、ヌルヌルと何度も擦り付ける。
我慢汁が大量に溢れ出し、透明なゼリーの上にべっとりと乗っていく。
いちごのつやつやした表面にも、粘つく我慢汁が糸を引いて絡みつく。

十分に我慢汁を塗り込めたところで、低くうめきながら勢いよく射精した。

ドクドクッ……と大量の白く濃厚な精液が、透明なゼリーの上に飛び散る。
熱い液体はゼリーの表面を覆い、ゆっくりと隙間に入り込んでいく。
我慢汁と混ざり合ったせいで、透明だったゼリーが次第に白く濁り、ところどころに白い雲のような模様が浮かぶ。

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スプーンで軽く表面をなでるように混ぜ、精液と我慢汁をゼリー全体にしっかり馴染ませた。
見た目は「このタルトのゼリーがこういう感じなんだな」と思える程度に白く濁っている。

箱を丁寧に閉じ、リボンを元通りに結んで紙袋に戻した。

その後、俺は箱を居酒屋に持ち込み、店員にこっそり頼んでおいた。

「後でサプライズで出してくれませんか? 彼女の誕生日なんです」

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居酒屋の個室でビールとつまみを食べながら、瑞希は適当に相槌を打っていた。
表面上はニコニコしているが、心の中は完全に無関心だった。
すると、店員が照明を少し落として入ってきた。

「新井様、お誕生日おめでとうございます! サプライズのデザートです!」

店員が運んできたのは、俺が買ってきたあのいちごタルトだった。

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瑞希は目を丸くして、少しだけ本物の笑顔を見せた。

「え……雅也さん、これ……? ありがとうございます!」

(……まあ、ケーキ出してくれるのは普通に嬉しいかも)

フォークを手に取り、一切れを切り分ける。

白く濁った透明ゼリーといちごを一緒にすくい上げる。
口に運んだ瞬間、瑞希は一瞬だけ眉を寄せた。

「ん……美味しい……けど……」

少ししょっぱい味が強い。
ほのかな苦味も感じ、喉に少し張り付くような感触があった。
我慢汁と精液が大量に混ざった濃厚さだ。

(……ん? なんかちょっとしょっぱいな……苦い? 喉に残る……)
瑞希は心の中で小さく怪訝な顔をしたが、すぐに表情を戻した。
(初めて食べるタルトだから、こういう味なんだろうな……)

次に、いちごを一つ取ろうとしたときだった。

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フォークでいちごを刺し、ゆっくり持ち上げると、白く濁ったゼリーがねばーっと長い糸を引く。
プルプルと震えながら細く長く瑞希の口元へ伸びていき、プツンと切れた。

瑞希はまた少し眉を寄せたが、すぐに普通の顔に戻り、いちごを口に含んだ。
「このタルト、ゼリーがこういう伸びるタイプなんだ」と思っただけだ。

また次のいちごを取る。

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>>677
反応ありがとうございます。
やっぱり目の前で食べてもらえたり、飲んでもらえたりするのを1度してしまうと、そればかり繰り返してしまいます(汗)

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>>679
全然、バレないんですよね~。本当に糸引いてたりしてるのに…。色んなものにかけたり、入れたりしても大丈夫ですね(笑)
瑞希は、物凄い可愛い子です。目はぱっちりだし、凄く細いし、アイドルとかにもなれそうなのに…って思えるほどの美少女なので、その子に飲ませるのにハマってしまって(汗)
680さんはご経験は??あくまでも妄想ですが。

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フォークを刺した瞬間、再びゼリーがねばーっと長く糸を引き、
いちごから垂れ下がってプルプルと震える。
口に入れた瞬間、しょっぱさと苦味が少し強くなり、喉に張り付く感覚がした。

(……またしょっぱい……なんか変な後味……でも、こういうものなんだろう)

瑞希は心の中でそう思いながら、表面上は「美味しいです」と微笑んでフォークを動かし続けた。

一口、また一口。
白く濁ったゼリーがたっぷり混ざった部分を、何度もねばねばと糸を引かせながら、

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