678 名無しさん 2026/04/07(火) 15:51:45 ID:bvP5pLJsi フォークでいちごを刺し、ゆっくり持ち上げると、白く濁ったゼリーがねばーっと長い糸を引く。プルプルと震えながら細く長く瑞希の口元へ伸びていき、プツンと切れた。瑞希はまた少し眉を寄せたが、すぐに普通の顔に戻り、いちごを口に含んだ。 「このタルト、ゼリーがこういう伸びるタイプなんだ」と思っただけだ。また次のいちごを取る。
フォークでいちごを刺し、ゆっくり持ち上げると、白く濁ったゼリーがねばーっと長い糸を引く。
プルプルと震えながら細く長く瑞希の口元へ伸びていき、プツンと切れた。
瑞希はまた少し眉を寄せたが、すぐに普通の顔に戻り、いちごを口に含んだ。
「このタルト、ゼリーがこういう伸びるタイプなんだ」と思っただけだ。
また次のいちごを取る。