128 名無しさん 2026/10/30(金) 12:03:36 ID:RnrYMF5w0 【12ページ(画像64)】これが矢車。人間の働く姿心に修めは五色ははた。皆さんがたには教えていただいてごぞんじでしょうが、青は国床立之命様、赤のはたは面足之命様、紫なるは国狭土様、白は煌根之命様。黒はまごいで大食天之命様。黄色のはたは大戸辺之命様。まごいに続くひでいとは、男の子が成長して、赤の女をめとるとやら、この理を天に報告の姿、そこで天高く心供えの理。あちらこちらの風にゆられて、ふら〜と遊ぶ姿や、学校で学びの姿。所帯もち、あるじと家内とまた子供、家庭内では毘沙門のたけきいかめし武者姿、真を守れる破軍七星、おうじんのしゃかのひるこのあかだづえ、いかな話しも真を知るなり、ということは、親が子供を育てて学校へやる、また働きにゆく、成長して所帯をもたす、親は子供にたいし、一し代通じていろいろな行事を行ない、育ての役。【13ページ(画像65)】子供成人して親は楽しみ、幼時は子供のめんどうをみ、子供成人して、自分が育ててもろうた恩がえしに親のめんどうをみる。これすなわちたがい立てあい助けあい、一家の家庭が円満や。今の世上のありさまは、時々耳に時間ききますが、かかげのいたりとはいいながら、あまりといえばあとさき考えず、無ぼうなことを発言していることを、時々聞いておりますが、天恩知らずのあほう者、からすがあほうと鳴いている。すずはちゅうちゅううなんのこと。せみはみん〜つくつくす、天然自然のご天想。人間様に悟れよと、天のおさとしこれかなかな。悟りの力わからねば、がんぜ知らずも同じこと。今の父母六、七十、さすれば子供は三、四十、嫁もらうして子ができてその子にいろ〜言われたら、どうまたお悟りなさいます。そのまた子供が成 0 0
【12ページ(画像64)】
これが矢車。人間の働く姿心に修めは五色ははた。
皆さんがたには教えていただいてごぞんじでしょうが、青は国床立之命様、赤のはたは面足之命様、紫なるは国狭土様、白は煌根之命様。黒はまごいで大食天之命様。黄色のはたは大戸辺之命様。まごいに続くひでいとは、男の子が成長して、赤の女をめとるとやら、この理を天に報告の姿、そこで天高く心供えの理。
あちらこちらの風にゆられて、ふら〜と遊ぶ姿や、学校で学びの姿。所帯もち、あるじと家内とまた子供、家庭内では毘沙門のたけきいかめし武者姿、真を守れる破軍七星、おうじんのしゃかのひるこのあかだづえ、いかな話しも真を知るなり、ということは、親が子供を育てて学校へやる、また働きにゆく、成長して所帯をもたす、親は子供にたいし、一し代通じていろいろな行事を行ない、育ての役。
【13ページ(画像65)】
子供成人して親は楽しみ、幼時は子供のめんどうをみ、子供成人して、自分が育ててもろうた恩がえしに親のめんどうをみる。これすなわちたがい立てあい助けあい、一家の家庭が円満や。今の世上のありさまは、時々耳に時間ききますが、かかげのいたりとはいいながら、あまりといえばあとさき考えず、無ぼうなことを発言していることを、時々聞いておりますが、天恩知らずのあほう者、からすがあほうと鳴いている。すずはちゅうちゅううなんのこと。せみはみん〜つくつくす、天然自然のご天想。人間様に悟れよと、天のおさとしこれかなかな。悟りの力わからねば、がんぜ知らずも同じこと。
今の父母六、七十、さすれば子供は三、四十、嫁もらうして子ができてその子にいろ〜言われたら、どうまたお悟りなさいます。そのまた子供が成