130 名無しさん 2026/10/30(金) 16:38:05 ID:RnrYMF5w0 【17ページ(画像69)】います、聞いた瞬間、見た瞬間、自分で自分の心をば、正しく導きがえし、暮らしてゆけば皆様よ、交通事故や殺人罪、強盗、窃盗、さぎ、横領、こうしたことにはならないのに、学校で学んだことはみな忘れ、わが身の私欲、が欲から、この世の中は泥の海、こちらあたりでお互いは、道を正して暮らして行けばよいものを、不時災難やけががあやまちゃ、不足不足の世渡りをしていることをやめて、暮らすことこそしあわせや。ラジオや新聞、またテレビ、世の中のひとりひとりが安心して暮らしてゆかねばならんことになるから、皆様よ天の法則よく守り、国のおきてもよく守り、交通事故のことやとて、よっぱらい運転や追越、歩行の人でも、運転手も、双方共に実行して暮らしてゆけばよいものを、どうして国のおきてが守れぬのか、実にになげかわしいことになる。世の人ごとに注意して、言われるまでもないことを、実行せずに死んでゆ【18ページ(画像70)】く、けががあやまちでかたわとなる、世の人でとにはいせきされて、まぐれあたりでお互いが生きているような日暮らしは、むつまし人とは言わんで、心して読め、お互いは実行するようにいたしましょう、ということや。わかったでしょう。七日国床立之命様 さとりのうては なにもわかん 赤口 ☆ 六二七 一九五一日之命様 いろいろな うたのかずかず あるけれどこの世は、歌でせめきりあるけれど、歌をうとうていながらも、心にむうち実行にうつしていかねば、歌の理も何の役にもたちはせん。物見遊山や、寺参り、芝居、映画やあれこれと、物見遊山もかずあれど、現場目に見ることでジ、心がぬきで、わが身の思案にあけくれて、末の細道知らぬゆえ。『末の細道』とは何んのこと、年老いて身上になりて、五尺の体が動けぬ【19ページ(画像71)】で、水いっぱいも飲めぬようなことになったら細道や、心して読めりのさとし、わかりがついたら実行にうつして、感謝の日暮らしいたしましょう。天の御言葉の中に、『どうなりと、なげすててでもただ一つ、台の心によせてかたまり』親様月日様を真として、落ち着きはろうて泰然自若と、心静かに暮らすなら、けががあやまちもなくなりて、病や事情もなくなりて、一家そろって笑顔にと、暮らせることに相なりますで、親様月日様を真として、お国のためや、世のためや、一家のためというように、心のピントを合わせずに本部に運び、つまらんことをば皆やめて、理でなる道をよく知りて、映画や芝居や、寺参り、物見遊山も身につくことになるゆえに、けっしてひだにはならんから、理というものをお互が、深くとりて日々に天の御恩や、夫の恩、妻の恩やら、子供の恩、親の恩やら、親戚の恩、縁者の恩やら、物の恩。 0 0
【17ページ(画像69)】
います、聞いた瞬間、見た瞬間、自分で自分の心をば、正しく導きがえし、暮らしてゆけば皆様よ、交通事故や殺人罪、強盗、窃盗、さぎ、横領、こうしたことにはならないのに、学校で学んだことはみな忘れ、わが身の私欲、が欲から、この世の中は泥の海、こちらあたりでお互いは、道を正して暮らして行けばよいものを、不時災難やけががあやまちゃ、不足不足の世渡りをしていることをやめて、暮らすことこそしあわせや。
ラジオや新聞、またテレビ、世の中のひとりひとりが安心して暮らしてゆかねばならんことになるから、皆様よ天の法則よく守り、国のおきてもよく守り、交通事故のことやとて、よっぱらい運転や追越、歩行の人でも、運転手も、双方共に実行して暮らしてゆけばよいものを、どうして国のおきてが守れぬのか、実にになげかわしいことになる。
世の人ごとに注意して、言われるまでもないことを、実行せずに死んでゆ
【18ページ(画像70)】
く、けががあやまちでかたわとなる、世の人でとにはいせきされて、まぐれあたりでお互いが生きているような日暮らしは、むつまし人とは言わんで、心して読め、お互いは実行するようにいたしましょう、ということや。わかったでしょう。
七日
国床立之命様 さとりのうては なにもわかん 赤口 ☆ 六二七 一九五
一日之命様 いろいろな うたのかずかず あるけれど
この世は、歌でせめきりあるけれど、歌をうとうていながらも、心にむうち実行にうつしていかねば、歌の理も何の役にもたちはせん。物見遊山や、寺参り、芝居、映画やあれこれと、物見遊山もかずあれど、現場目に見ることでジ、心がぬきで、わが身の思案にあけくれて、末の細道知らぬゆえ。
『末の細道』とは何んのこと、年老いて身上になりて、五尺の体が動けぬ
【19ページ(画像71)】
で、水いっぱいも飲めぬようなことになったら細道や、心して読めりのさとし、わかりがついたら実行にうつして、感謝の日暮らしいたしましょう。
天の御言葉の中に、『どうなりと、なげすててでもただ一つ、台の心によせてかたまり』親様月日様を真として、落ち着きはろうて泰然自若と、心静かに暮らすなら、けががあやまちもなくなりて、病や事情もなくなりて、一家そろって笑顔にと、暮らせることに相なりますで、親様月日様を真として、お国のためや、世のためや、一家のためというように、心のピントを合わせずに本部に運び、つまらんことをば皆やめて、理でなる道をよく知りて、映画や芝居や、寺参り、物見遊山も身につくことになるゆえに、けっしてひだにはならんから、理というものをお互が、深くとりて日々に天の御恩や、夫の恩、妻の恩やら、子供の恩、親の恩やら、親戚の恩、縁者の恩やら、物の恩。