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​と申してきまして、「ほんとうはどうしたらよいのか」と言われますので、『これからは、自分の思ったとおりにおやりなさい、結構になるでしょう』と申したことがございましたが、
​人間同士が語り合わせしたことに、まともにできることは、めったにありませんから、これからは、親様月日様に伺って、天からの仰せどおりにやしていただけば失敗はないと思います。『天で一度言うたとこと、千に一つも違うことなし』と仰せくだされてあるのでございますから、天ではいつも人間のすること、なすこと、見てはいられんそれゆえに、子供かたずけとしえに、このたび天からはる〜天降りくだされて、いろ〜とおさしずをしてくださるのでございますから、『こここうなおせと言うたら、はい〜
(賞ぎになるとということ)
きったらおちにゃ通れん』と仰せくだされてありますから、皆さんも、天の
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​仰せをすなおに守ってお暮らしください、ということや。わかったでしょう。
​一一日
​雲読之命様 おめおそれんりょきがねがまあとなる 三八七
​一日之命様 えんりょするような みちでないから 赤口 ☆ 一六二 五四九
​まったくのことと思います。なぜならば、この道に運ばしてもらうのに、「家族の者や、親戚縁者が反対する」と言うて、おそれて遠慮して、気がだして運ような道ではないと思う。信徒の中によく、「あるじが反するの、家内が反するの、この道のことをしゅうとが反対するの、むすこが反対するの、孫が反対して、なかく〜運べないの」というてこられるお方がたくさんありますが、この道は家族の者に反対されるような教えは一つもといておりません。
​そんなことを言うてくる人に限って、ただ自分が困るところだけ助けてもらって、なるべく運びたくないから、そんな家族の者が反対しているような

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