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​天の御言葉に、『わかった者から、治めてとおる実の道』と仰せくだされてありますとおり、この道ということは、天の月日親神様、八方様、天降りゆえ、天地間の人にくじらとりと同じように、もりがうってありますから、作物、草木、鳥畜類、牛馬、人間いっさいのありとあらゆる物というものの一部統計とって、天に願いをかけて、このたび天降りいただいたいてあるのでございますから、人もれなく助けあげないうちは、何代生まれ変わっても、通りぬけさしていただいて、人間の魂の親は月日様、ということを送り届けないうちは、やめない道ですから、絶対に今世も来世も来々世も、万ごう末代御連れ通りいただく道であって、天の月日親神様の御世話どりをいただくかん者はひとりもありませんでねい。
​ですから、おめもおそれも遠慮気ががねをしてはおりません。あととなっている人が救われていないのでございます。皆さんに遠慮するような道では
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​ありませんから、どんなことでも天が道明けのしかた教えて、ここに運んでいる人は皆結構になっているのでございます。教えを守らんは助かってはおりません、ということや。よくわかったでしょう。
​一二日
​煌根(こうね) しあわせを のぞこころは ありたとりて 四九八
​一日之命様 みちをやらねば しゅごうないから 先勝 ☆ 二七三 六五一
​まったくのことと思います。お互様に、しあわせをのぞむなら、仰せの御言葉をしっかりと守って、実行してください。しあわせになりますでねい。『道をやらねば守護ないから』ということも、皆さんは知っているでしょう。一年に一度や二度や三度運んでいたとて、学校から修業証書もいただけないし、卒業証書もいただけないでしょう。学校へ一年に三日ぐらい運んだからとて、何を聞いて帰ったのか、何にもわからないでしょう。
​ただ自分て入信をしたというだけで、こちらでは一年に三回ぐらい

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