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​るかと、本部では見ておりましたところ、こうした身上になられて困っておられますのよ。
​とにかく家庭では嫁さんをもらい、そのしゅうとめさんと嫁さんがあまり仲がよくなくて、嫁さんが出ていったの、戻ってきたのというているうちにけんかした嫁さんに、さかんにめんどうを見てもらわにゃならんのだから、嫁さんをもらいたてに、あまりしゅうちゅうとめ風をふかしていたから、年限たって嫁さんに頭を下げて、たとえお水一杯でも、下の世話でもしてもらわねばならんようなことがおこりますから、皆さん方も、理というものを日々研究してお暮らしください、ということや。よろず助かる道をたどってお暮らしくださいね。わかったでしょう。
​二三日 大戸辺之命様 おたがいに りでなるみちと こころして   七三二
          大じのまえの しょうじききわけ 先負 ☆ 五一六
                             九八四 🐎

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