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​人数がしかとよりきたことならば、そのまま台もできることやで』ということは、願って利益をいただいた信徒が、天の御言葉にあるとおり、皆様方のことを、『あなたあなた、というようになる』ということは、会長さん、支部長さん、分講さん、皆よってたかって、「先生先生」と敬われ、信徒にかしずかれて暮らせる、ということや。だからお互いは、天恩一条を心に修めて日々に、感謝の日暮らしなされませ。感謝の日暮らしの功徳によって、衣食住にも不自由なく、どんな時でも敬われとうとばれ、何から何まで不自由なく、親戚縁者にいたるまで、とうとばれ皆従うてついてくるこのことを皆一同に愛される、ということや。
​お互いは先頭に立つ人は、寄りくる人にあれこれと、においいうつして、天恩を送り届けて共々に、いさましゅ楽しめ利益ある。それだから先頭に立つお互いは、道の発展どこにある。

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