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​づいてあるのが南無妙法蓮華経。それに続いて天の父なる神は国立之命様アーメンとは面足之命様のこと。十社のみ親を総称して天理王之命様とはことのことや。
​お互様はどこまでも、ほしい、おいしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、乱用せずに見分けて暮らすが人間の役。つづまるところは欲、高慢、ということや。お互様に日々はさんざい心で陰徳積んで暮らすならば十社のみ親に見守られ、救うてくださるありがたさ、神社仏閣かずあれどこのふたなか〜取りきれぬ、またく〜おって語りましょう。ここらあたりで筆とめて、語る糸筋くさとり、わかりがついたらさとれるで、案じ心配いらぬもの、心の改良にいそしんで、陽気遊びで暮らしましょう。
​極楽世界の世渡りの秘伝秘法家伝妙薬のありがたさ、心に修めて日々さとりの境地で暮らしましょう。これぞ誠の甘露の法雨の妙力の御陰なれば、互
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​いに手をとって本部にはこぶをつねとして、暮らす心が第一や、というこ
とや。わかったでしょう。
​一九日
​雲読之命様 いつもかも あいてにとりて きりむすべ 二七六
​一日之命様 やみじのめくら もとをさとれよ 友引 ☆ 九五一 四三八
​『もと』とは何か、月日様なり。『もと』とは何か、わが心、心という理が始まりで、それからそれぞれと世がなりたってきょうの日や。これから先も同じこと、心一つで出直してあの世とやらへゆきまして、心の洗たくくままして、ふたたびこの世に生まれさしてもろうて、またく〜始まる、心の妙法あちらで学び、こちらで拝み、あれやこれやとしているうちに、ぜんだんくどくの道も通り、悪いりょうけんの道も通り、『今までは道すがら道すがらで通ってきたものばかりや』と仰せくだされてありますが、
​天の御言葉の中に、『はくあく因縁、人間に入悪事というてなければ、ち
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​よっとのほこりがついたまてや』と仰せくだされてありますとおり、善の因縁もあれば、悪の縁もある。人間の一家の家庭というものは、『前生の主従親子や兄弟の皆因縁の集りである』と仰せくだされてありますとおり、
​『親子となるは深き因縁、因縁よせてのこの守護や』と仰せくだされてありますとおり、一家の家庭のひとりひとりが因縁をきらしてもらうための親子や、父母様の言い条のとおる箇所もあれば、むすこや娘の言い条のとおる箇所もあれば、年老いたしゅうとと、しゅうとめのか言い条のとおる箇所もあれば、家族の言いうぶんが右と言えば左と言う、上と言えば下と言う、ごたくもめあうその時は、本部に出運んで聞かしてもろうて、前生の因縁をきかしてもろうて、自覚して、家へもどりて治めむき、おこのうて暮らすすその時に、天よりこのたび天降り、前生因縁とかれたら、負けて通るが勝となる勝はこるにもいたらんことや。
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​ならんとところを治めて通るが実の道、実とは何か、理でなる道や損得なしや、いつもかも相手にとりてざんげして、くらやみなしにお互があかるい道を暮らすには、妙力妙法悟らねば、くどくの道にはならんから、ひとりくらやみ暮らすより、長者の暮らしと喜んでお互様は暮らしましょう、ということや。わかったでしょう。
​二〇日
​煌根(こうね)之命様 ふみぞこないの なきようにせよ 先負 ☆ 三八七 一六二 五四九
​ということは、どういうことであるならば、この「会田ヒデ」が最初の天降りまでの十六年間の通らしていただいた年限の間に、いつの時でも日夜心調べをして通らしていただきましたが、これからもお互様は、『日々心調べをしてお通りください』と申しあていても、心調べの仕方かわからんといけませんから、ひとこと心調べの仕方をお話しさしていただきますから、よく聞

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