153 名無しさん 2026/10/30(金) 17:25:38 ID:RnrYMF5w0 【64ページ(画像372)】のないように暮らして行けば、病や煩いもなし、家々にけんか口論もなくなって、おだやかな目で日暮しができる、ということや。わかったでしょう。二二日大食天之命様 たましいのはたらくみちは かずあれど 四九八一日之命様 もととはいっぽん えだは八ほん 仏滅 ☆ 二七三 六五一 ということは、どういうことであるならば、『魂の働く道はかずあれど』ということは、いつの時でも聞かしていただいておることであって、ほしい、おいしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、欲、高慢、この八つの心にいろ〜な欲で腹立つ人もあれば、うらんで腹立つ人もあれば、わが身かわいいで思うようにならないといって、腹を立つ人もあれば、人をにくんで腹を立つ人もあれば、わが身をうらんだりして、人をうらんだりして腹を立つ人もあれば、ああいしてくれん、こうしてくれんといって腹を立つ人もあれば、あんなことをぬかしゃあがって、といって腹を立つ人もあれば、人をばかにし【65ページ(画像373)】やがったといって、腹を立つ人もあれば、あそこのおやじはおれのことを、ほろくそにぬかしゃあがって、というて、腹を立つ人もあれば、いろ〜な心に因縁ばかりつけてきやがる、というて腹を立つ人もあれば、いろ〜な心を使っている人が世の中にはたくさんあるでしょう。だが『元は一本』ということは、どういうことであるならば、ほしいの強い人もあるえば、おしいの強い人もあるえば、わが身かわいいの強い人もあるえば、人をにくむ心の強い人もあるえば、うらみの強い人もあるえば、すべてのことに腹立つの強い人もありば、欲の強い人もあり、また高慢の強い人もあるば、情めいく〜の心使いによって、強い心がつのり重なると腹を立つ、これが元は一本、枝は八本、ということでございますよ。 それですから、御言葉の中に、『もと一つ、真に一つの因縁で、自由用自在をいただける道を見るまで』ということを、天が仰せくだされてあるので 0 0
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のないように暮らして行けば、病や煩いもなし、家々にけんか口論もなくなって、おだやかな目で日暮しができる、ということや。わかったでしょう。
二二日
大食天之命様 たましいのはたらくみちは かずあれど 四九八
一日之命様 もととはいっぽん えだは八ほん 仏滅 ☆ 二七三 六五一
ということは、どういうことであるならば、『魂の働く道はかずあれど』ということは、いつの時でも聞かしていただいておることであって、ほしい、おいしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、欲、高慢、この八つの心にいろ〜な欲で腹立つ人もあれば、うらんで腹立つ人もあれば、わが身かわいいで思うようにならないといって、腹を立つ人もあれば、人をにくんで腹を立つ人もあれば、わが身をうらんだりして、人をうらんだりして腹を立つ人もあれば、ああいしてくれん、こうしてくれんといって腹を立つ人もあれば、あんなことをぬかしゃあがって、といって腹を立つ人もあれば、人をばかにし
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やがったといって、腹を立つ人もあれば、あそこのおやじはおれのことを、ほろくそにぬかしゃあがって、というて、腹を立つ人もあれば、いろ〜な心に因縁ばかりつけてきやがる、というて腹を立つ人もあれば、いろ〜な心を使っている人が世の中にはたくさんあるでしょう。
だが『元は一本』ということは、どういうことであるならば、ほしいの強い人もあるえば、おしいの強い人もあるえば、わが身かわいいの強い人もあるえば、人をにくむ心の強い人もあるえば、うらみの強い人もあるえば、すべてのことに腹立つの強い人もありば、欲の強い人もあり、また高慢の強い人もあるば、情めいく〜の心使いによって、強い心がつのり重なると腹を立つ、これが元は一本、枝は八本、ということでございますよ。
それですから、御言葉の中に、『もと一つ、真に一つの因縁で、自由用自在をいただける道を見るまで』ということを、天が仰せくだされてあるので