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​にめざめていただきたいと思います。この親様に皆さんは、「こうしてらえば、こうゆうふうにやれますから、こうしてください」皆談示のうえ、願い出て、しっかりとこの道をやっていただきたいと思います。よくわかったでしょう。
​一一日
​月読之命様 かたることばは しんにりがある 友引 ☆ 五一六 九八四
​一日之命様 いつまでも くどくどうゆ いるけれど 七三二
​御言葉の中に、『なんでこんなにくどいなら、皆さんがさとりとられたらやめることや』と仰せくだされてありますが、これから先の道筋は容易ならざる御言葉を、さとりとられたら末代。遠慮はいらん皆様よ、『実行力に精出して運ばれば助かることや』御言葉にもありますし、運ぶ人はひるまずたゆまず運んで助かっておられますが、いいかげんに運んでいる人とまるっきり運ぶ人と、つくしだけはするが運ばない人と、身上が出てから
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​運ぶ人と、ふだん真剣に運んでいて身上が出ると、お医者へかけ込んでしまって、道もあけずに利益がないとばかり、先頭者から信徒まで全部運ばないようになってしまうところと、先頭者が身上になっておっても、陰では医者にかかっておって、親様の前では通常のあいさつだけで戻ってしまって、いよく〜身上がいせっぱにつまると、電話なり電報なりかけてよして、理もわからずに、「おれはふだんは一生懸命でやってきたのだから、このたびの身上ぐらい早く御利益をくれるのがあたりまえ」というようなことを言うて運ばずに、たりだけはよして、理ても何もしずに願う専門家で、親の方ではまことに困っているしだいでにございます。
​皆さんは月々のりのさしと、ことのところもよく読んでいただきたいございます。なぜならば、親様月日様が皆さんに身上をかけていてくださるのではないですよ。皆さんがこの世に生まれさいていただく時、皆さん方
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​の肉体を、母の胎内へ宿し込んで、この世の中へ皆さん方を生まれさしてださって、魂、すなわち心という理も貸し与えられて、自分らがかって気ままの心を使って、心のとりしまりをほったらかしておいて、心やすめの左巻きの心の身上をいただいておいて、自分で自分がかっ手に身上をこしらえておいて、親様に身上の御利益をいただきたいというたところで、どうやって御利益をするのですか。
​皆さんとこの親様とは何人の関係があるんですか。いつも皆さんに話しているとおり、願い出られてこの台が、月日様へ御願いをして、しかるのちに天から御言葉をくださる。それが皆さんが日ごろ、この地上で使っている心が天へ写ってあって、ちょうど機械にごみがたまった箇所へ心がいった時人間の体に故障が出てくるのだから、固定した心を親様から聞かしていただいて、自分で自分が固定した心をとかなければ、理から血がとけない
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​のですから、御利益いただくいただかんは、皆さんの心一つにあるのですか
ら、親様月日様からお願いをして、御利益をいただくようなりょうけんはやめていただきたいとうございます。
​自分で積んだほこりは自分で払わにゃならんし、自分でいていただくごちそうは、自分でいていだかなば血肉にならないでしょう。自分にいていただくごちそうを、人が食って自分の栄養になりますか。それだから、願いに出る、天から御言葉をいただく、天から御言葉いただいたら、それをよくかんで味わってかんだ栄養がとけて、めい〜の悪邪念の箇所へ天の御言葉がかんできまった栄養がとけて、みんなかたまった血がとけて大便小便となったや。こうやってくり返しくり返し、くど〜聞かされるので、心の中へ植え込んで利益をいただいて、助かっていくのでございますから、とくと味わ

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