177 名無しさん 2026/11/01(日) 14:11:37 ID:Cw68IZx.0 30ページ(画像426_2)】このお道にたずさわっているだけであって、このお道の親様月日様の御心の軌道にのっていない人は、いつも腰ぬけのようなふら〜した心で暮らしている人が、腹の中が陽気でないから本部へきても、自分でもわからん、人にもわからんようなことを口の中でぐじゃぐじゃ言うて、人にせわをやかやしている人もかず多くあるように思いますが、皆さんはいかがでございますか 皆さんもこれからは、腹の中へ喜ぶことのみを用いて、とり入れてゆけば、陽気な心の持ち主にならしていただくことができるようになります、その心得でお暮しください、ということや。よくわかったでしょう。一三日煌根之命様 ひとをばな あざけりくらし いたならば 九五四 七三八 二一一 一日之命様 ひとまたわれを そしりくれるで 仏減 ☆ 七三二 五一六 九八四 これが理でなる道、ということや。持ち前性分の改良ができあがれば、ごくらく世界の日暮らしが、いちめい一人できてくるのでございますよ。道一条【31ページ(画像427)】の心、とはどういうことであるならば、夜ねかしていたいて、朝目をさましていただいたと同時に、まず第一に、「あけてくださる御日様、我々のために御照らしやもの、寝ていたんでは申しわけない」と喜んで、「またきょうも一日ありがとうございます」と、うたよりさよりで起きさしていたいて、水をくましいていただいて、ブラシ使って手が動く、歯をさっぱりとみがいてくださった。お水で顔も洗わしてくださった。「親様月日様、日夜の御苦労ありがとうございます」と腹の中で御礼をとなえつつ。女ならば台所にはいって、ごはんのしたくをさせてもらいながら、「親様月日様、またきょうも一日あるじや、子供にも働いていただきとうございます。あなたもきょうもご苦労様でございます。家のためやらかがために、きょうも一日ご苦労様。ごはんができたらしたくをして、また働いていただきますとうございます。また子供らも朝起きて、したくができたらごはんをいた【32ページ(画像428)】だいて学校へやらしていただいて、また勉強もさしていただきとうございます」と天に願いをかけながら、「親のためやらかがためや、しっかり勉強してください」と腹の中で願ってもらうことが、心送りというものや。そして、おぜんだてができたら、「何々ちゃん起き来てちょうだいよ」と顔をなぜてやるような心をもてば、心送りの理を天が受け取って、子供に御入れ知恵をくだされて、親にせわをやかせずにしたくをして、神様に御礼を申しあげる習慣の心。そして、「おとうさん、おかあさん日夜ご苦労様でございます」と、朝のあいさつをすます心。あるじの方へもかけて行って、「ごはんのしたくできました、どうぞどうぞ」というように、しなやかな態度で、寝間着を着替える手伝いをする。あるじについて回って洗面の水をとる。手ぬぐいをとってあるじに渡す。先へ回ってごはんをよそって、「い【33ページ(画像429_2)】たいてください」と、すなおにしなやかに、しきいの外へ出れば、「七人のかたきがある」とかや、一銭の金もうけるのにも、「なか〜〜で苦労様でございます」というような心で、簡単に心のうちはあいさつをするような心送り。「夜のおかずは何が好きかしら」と思い浮かばし気づかわしくださる、その料理献立させてもらう心、したくができる、玄関に送る、腹の中で、「行ってらっしゃいませ」と心のうちは礼をする。「親様月日様、道中のところも、行ってからも何事かないように、往復の道中のところもけががあやまちのないように、まっすぐお戻りください」と天に願うで、あるじに願い、子供というもそのごとく、願うて日夜の心送り出かけだあとでそうじをすませ、タゲのしたくの買物や、教えが近ければ朝参り、においがけや、お助けやら、できる方面でやらしてもらい、戻りて洗濯仕事、いつも変わらずしゃんしゃんときりなしお陰のこの職場。 0 0
30ページ(画像426_2)】
このお道にたずさわっているだけであって、このお道の親様月日様の御心の軌道にのっていない人は、いつも腰ぬけのようなふら〜した心で暮らしている人が、腹の中が陽気でないから本部へきても、自分でもわからん、人にもわからんようなことを口の中でぐじゃぐじゃ言うて、人にせわをやかやしている人もかず多くあるように思いますが、皆さんはいかがでございますか 皆さんもこれからは、腹の中へ喜ぶことのみを用いて、とり入れてゆけば、陽気な心の持ち主にならしていただくことができるようになります、その心得でお暮しください、ということや。よくわかったでしょう。
一三日
煌根之命様 ひとをばな あざけりくらし いたならば 九五四 七三八 二一一
一日之命様 ひとまたわれを そしりくれるで 仏減 ☆ 七三二 五一六 九八四
これが理でなる道、ということや。持ち前性分の改良ができあがれば、ごくらく世界の日暮らしが、いちめい一人できてくるのでございますよ。道一条
【31ページ(画像427)】
の心、とはどういうことであるならば、夜ねかしていたいて、朝目をさましていただいたと同時に、まず第一に、「あけてくださる御日様、我々のために御照らしやもの、寝ていたんでは申しわけない」と喜んで、「またきょうも一日ありがとうございます」と、うたよりさよりで起きさしていたいて、水をくましいていただいて、ブラシ使って手が動く、歯をさっぱりとみがいてくださった。お水で顔も洗わしてくださった。「親様月日様、日夜の御苦労ありがとうございます」と腹の中で御礼をとなえつつ。
女ならば台所にはいって、ごはんのしたくをさせてもらいながら、「親様月日様、またきょうも一日あるじや、子供にも働いていただきとうございます。あなたもきょうもご苦労様でございます。家のためやらかがために、きょうも一日ご苦労様。ごはんができたらしたくをして、また働いていただきますとうございます。また子供らも朝起きて、したくができたらごはんをいた
【32ページ(画像428)】
だいて学校へやらしていただいて、また勉強もさしていただきとうございます」と天に願いをかけながら、「親のためやらかがためや、しっかり勉強してください」と腹の中で願ってもらうことが、心送りというものや。
そして、おぜんだてができたら、「何々ちゃん起き来てちょうだいよ」と顔をなぜてやるような心をもてば、心送りの理を天が受け取って、子供に御入れ知恵をくだされて、親にせわをやかせずにしたくをして、神様に御礼を申しあげる習慣の心。そして、「おとうさん、おかあさん日夜ご苦労様でございます」と、朝のあいさつをすます心。あるじの方へもかけて行って、「ごはんのしたくできました、どうぞどうぞ」というように、しなやかな態度で、寝間着を着替える手伝いをする。あるじについて回って洗面の水をとる。手ぬぐいをとってあるじに渡す。先へ回ってごはんをよそって、「い
【33ページ(画像429_2)】
たいてください」と、すなおにしなやかに、しきいの外へ出れば、「七人のかたきがある」とかや、一銭の金もうけるのにも、「なか〜〜で苦労様でございます」というような心で、簡単に心のうちはあいさつをするような心送り。「夜のおかずは何が好きかしら」と思い浮かばし気づかわしくださる、その料理献立させてもらう心、したくができる、玄関に送る、腹の中で、「行ってらっしゃいませ」と心のうちは礼をする。
「親様月日様、道中のところも、行ってからも何事かないように、往復の道中のところもけががあやまちのないように、まっすぐお戻りください」と天に願うで、あるじに願い、子供というもそのごとく、願うて日夜の心送り出かけだあとでそうじをすませ、タゲのしたくの買物や、教えが近ければ朝参り、においがけや、お助けやら、できる方面でやらしてもらい、戻りて洗濯仕事、いつも変わらずしゃんしゃんときりなしお陰のこの職場。