178 名無しさん 2026/11/01(日) 14:15:00 ID:Cw68IZx.0 33ページ(画像429_2)】たいてください」と、すなおにしなやかに、しきいの外へ出れば、「七人のかたきがある」とかや、一銭の金もうけるのにも、「なか〜〜で苦労様でございます」というような心で、簡単に心のうちはあいさつをするような心送り。「夜のおかずは何が好きかしら」と思い浮かばし気づかわしくださる、その料理献立させてもらう心、したくができる、玄関に送る、腹の中で、「行ってらっしゃいませ」と心のうちは礼をする。「親様月日様、道中のところも、行ってからも何事かないように、往復の道中のところもけががあやまちのないように、まっすぐお戻りください」と天に願うで、あるじに願い、子供というもそのごとく、願うて日夜の心送り出かけだあとでそうじをすませ、タゲのしたくの買物や、教えが近ければ朝参り、においがけや、お助けやら、できる方面でやらしてもらい、戻りて洗濯仕事、いつも変わらずしゃんしゃんときりなしお陰のこの職場。【34ページ(画像430_2)】陽気遊びのきょうの日や。何から何までできてある。お百姓さんなら、米作り、野菜作りに余念なく、草とり、肥料や、この学び、「女ならでは夜の明けぬ国」と世上のぉ人が言うた。月様とは父親の理。御日様とは母親の理。月読様と国狭土様、一家の家庭の父母様、ふんばりなるの月読様、ねばき黄金亀の皮、つなぎ定めてきれめなく、世の人ごとに助け合い、子供が成人天のみ働き、子供のせわどり父母の丹精強い味わいを天にて照覧あらせられ、ほどよく育てておるわいと、理の親に孝行するゆえに、せわどりの親に子供らが孝行するような御入れ知恵、学問なるもそのごとく、天から入れ知恵くだされて、模範の青年少女をぱこらしらくださるありがたさ。家族そろって喜び勇む姿をば天にて照覧あらせられ、あるじも無邪気でけん高く、人を愛するこの心受け取りありて、人のかしらになりまして、人に【35ページ(画像431)】愛されることになる。あるじは会社に勤める、会社を思いやる心をば持って暮らせば皆様よ、何もこわみなあぶなげもない。清浄むくで暮らすなら、会社上のご意見番、どこへ出たとておめおれもいらぬから、ます〜出世ができまして、人に愛されることになる。家庭へ戻れば家内を思いやり、家内は夫を思いやり、あるじと家内がしゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとを敬いとうとぶ心なら、一家の家庭は円満や。そのまた家庭の行ないを子供が見守り豊かと、陽気な心になるとはうずん。タゲのひと時、一日のおりしだいの物語、一家の家庭のあくたくを切り変えて、悪いところをほめたなら、あくたもくに言われるところほめているから、「このおれも悪く言われぬように暮らせにゃならん」と無言のうちに子供も、嫁も、またあるじも、しゅうとも、しゅうとめも、小じゅうとも、皆一せいにと心をば切り変えて陽気な家庭となりまして、【36ページ(画像432)】やみわずらいもなくなりて、どんく〜〇〇ふえてくる。陽気遊びの日暮らしができる、ということ、わかるやろう。どこたずねてもほかにない、天の月日の親様の心送りがありまして、一家の家庭は万々才、いつになりてもきれめなく、天のおん供しゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとをおん供、妻は夫のおん供、夫は妻をいたわり、親両親は子供を思いやり、すなおに育てるは母の役。どっちを向いてもほめそやし暮してゆくが長者の元。長命の元。どこく〜までもこれからも、各自の家庭がこのように暮らして行ってください、と願うは台の心で、こうした家庭がそろいならば、ごくらく世界はまのあたり、こうした心になりきれば、これが理の日暮らし、というもののやしゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとや、子供も夫婦もかくしごとをばせぬように、一つの物でも分けおうていただく心が第一や。【37ページ(画像433)】おかしが三つあったとして、六人の子供があったら、半分ずつ、しゅうとと、しゅうとめにお許しとって、与えてやるが妻の役。そのあとでまたもや三つある時は、みんなで分けおうていただいて、断わり言えば子供でもなっとくするのが理のとうぜん。どこく〜までも円満に治めてゆくのが妻の役。円満の元。何事あっても家族で語り合い暮してゆけば難はない。語る言葉はかずあれど、またおい〜に語りましょう。お互様にそりりあいのおなきように暮らしてゆくが第一や。一家の家庭の気にいらぬことでも、実家へ行ったなら、くるりと向き変えて、ほめそやす。さすが実家の親も、心ようしゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとや、るじや子供に頭をばさげて暮らせれば、親戚縁者も円満や。この秘決をば忘れずに日夜お暮らしください、と語り続けて、きょうの日は何から何まで皆様 0 0
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たいてください」と、すなおにしなやかに、しきいの外へ出れば、「七人のかたきがある」とかや、一銭の金もうけるのにも、「なか〜〜で苦労様でございます」というような心で、簡単に心のうちはあいさつをするような心送り。「夜のおかずは何が好きかしら」と思い浮かばし気づかわしくださる、その料理献立させてもらう心、したくができる、玄関に送る、腹の中で、「行ってらっしゃいませ」と心のうちは礼をする。
「親様月日様、道中のところも、行ってからも何事かないように、往復の道中のところもけががあやまちのないように、まっすぐお戻りください」と天に願うで、あるじに願い、子供というもそのごとく、願うて日夜の心送り出かけだあとでそうじをすませ、タゲのしたくの買物や、教えが近ければ朝参り、においがけや、お助けやら、できる方面でやらしてもらい、戻りて洗濯仕事、いつも変わらずしゃんしゃんときりなしお陰のこの職場。
【34ページ(画像430_2)】
陽気遊びのきょうの日や。何から何までできてある。お百姓さんなら、米作り、野菜作りに余念なく、草とり、肥料や、この学び、「女ならでは夜の明けぬ国」と世上のぉ人が言うた。
月様とは父親の理。御日様とは母親の理。月読様と国狭土様、一家の家庭の父母様、ふんばりなるの月読様、ねばき黄金亀の皮、つなぎ定めてきれめなく、世の人ごとに助け合い、子供が成人天のみ働き、子供のせわどり父母の丹精強い味わいを天にて照覧あらせられ、ほどよく育てておるわいと、理の親に孝行するゆえに、せわどりの親に子供らが孝行するような御入れ知恵、学問なるもそのごとく、天から入れ知恵くだされて、模範の青年少女をぱこらしらくださるありがたさ。
家族そろって喜び勇む姿をば天にて照覧あらせられ、あるじも無邪気でけん高く、人を愛するこの心受け取りありて、人のかしらになりまして、人に
【35ページ(画像431)】
愛されることになる。あるじは会社に勤める、会社を思いやる心をば持って暮らせば皆様よ、何もこわみなあぶなげもない。清浄むくで暮らすなら、会社上のご意見番、どこへ出たとておめおれもいらぬから、ます〜出世ができまして、人に愛されることになる。
家庭へ戻れば家内を思いやり、家内は夫を思いやり、あるじと家内がしゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとを敬いとうとぶ心なら、一家の家庭は円満や。そのまた家庭の行ないを子供が見守り豊かと、陽気な心になるとはうずん。タゲのひと時、一日のおりしだいの物語、一家の家庭のあくたくを切り変えて、悪いところをほめたなら、あくたもくに言われるところほめているから、「このおれも悪く言われぬように暮らせにゃならん」と無言のうちに子供も、嫁も、またあるじも、しゅうとも、しゅうとめも、小じゅうとも、皆一せいにと心をば切り変えて陽気な家庭となりまして、
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やみわずらいもなくなりて、どんく〜〇〇ふえてくる。陽気遊びの日暮らしができる、ということ、わかるやろう。
どこたずねてもほかにない、天の月日の親様の心送りがありまして、一家の家庭は万々才、いつになりてもきれめなく、天のおん供しゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとをおん供、妻は夫のおん供、夫は妻をいたわり、親両親は子供を思いやり、すなおに育てるは母の役。どっちを向いてもほめそやし暮してゆくが長者の元。長命の元。
どこく〜までもこれからも、各自の家庭がこのように暮らして行ってください、と願うは台の心で、こうした家庭がそろいならば、ごくらく世界はまのあたり、こうした心になりきれば、これが理の日暮らし、というもののやしゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとや、子供も夫婦もかくしごとをばせぬように、一つの物でも分けおうていただく心が第一や。
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おかしが三つあったとして、六人の子供があったら、半分ずつ、しゅうとと、しゅうとめにお許しとって、与えてやるが妻の役。そのあとでまたもや三つある時は、みんなで分けおうていただいて、断わり言えば子供でもなっとくするのが理のとうぜん。どこく〜までも円満に治めてゆくのが妻の役。円満の元。何事あっても家族で語り合い暮してゆけば難はない。語る言葉はかずあれど、またおい〜に語りましょう。
お互様にそりりあいのおなきように暮らしてゆくが第一や。一家の家庭の気にいらぬことでも、実家へ行ったなら、くるりと向き変えて、ほめそやす。さすが実家の親も、心ようしゅうとや、しゅうとめや、小じゅうとや、るじや子供に頭をばさげて暮らせれば、親戚縁者も円満や。この秘決をば忘れずに日夜お暮らしください、と語り続けて、きょうの日は何から何まで皆様