184 名無しさん 2026/11/01(日) 14:22:28 ID:Cw68IZx.0 49ページ(画像445_2)】ね。「ほしいと思う物が買えない」といって、ぐちをこぼすもむだ口なら、「給料が安い」といって、「日暮らしが困難だ」としゃべったからとて、どうにもならんことだから、ようにするにこれもむだ口。「地所を買って家を造りたい」というたからとて、買えれば買えばよいし、買えないことをあたりたり近所の人にしゃべりたてたところで、人がどうしてくれるものでもないからこれもむだ口。またあたり近所の人がいへんな気持ちになるような言葉もむだ口。ひだ口はかずもありませんから、件のみの発言をして日暮らしをしていただければ、家々とも親戚縁者ともけんか口論せずに暮らせますからね。やきもちやきのもむだ口なら、真剣に腹を立つのもむだ口なら、日々に お互様はどのくらいむだ口をきいて、腹を立ったり立たせたりしているかわかりませんねい。【50ページ(画像446)】親様月日様から、こうやって聞きかしていただいてこそ、「ああ、おれは日日ひだ口ばかりいうて暮らしてきた」ということが、わかったでしょう。お互様にこれから日々つつしんで通らしていただきましょうねい。こうしてむだ口をはぶいて暮らしていらっしゃる姿を天で御照覧になって、四方八方から愛される徳によって、いろ〜なものが授かるというもの。いろ〜なものの中から結構なことを言うてくる。天からの御ほうびをたくさんいただけることからなりますから、その心得てお暮しください、ということや。よくわかったでしょう。一八日国狭土之命様 ひととはみな 西も東も しらぬゆえ 五一九 一日之命様 南北なるは なおもしらずに (身体) 先 G ☆ 三八四 七六二 ということは、お互様に生まれてきたから南があり、西から生まれて、東の理を受けて生存させてもろうて西にかえる。(あの世とやら) 御言葉の中に、『すまからす【51ページ(画像447)】ですっきり大そうじ、とわいようでもしんのたのしみ』とありますが、未申、戌亥ということが、ほしい、おしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、欲、高慢のこの心をいつも運んで聞いていただいて、乱用せずにほどよく暮らすが自由用のいただける元、ということことがわかるやろう。そこで、『すまからすまですっきり大そうじ』ということは、思い変えをしていただいたいて、むだ口はぶいて暮らしていくことが、すまからすまですっきり大そうじ、ということや。『こわいようでも』ということは、皆さんが本部へ運ばれて、身上や事情で願い出る。親様なり、先生方から改良しなければならない御言葉を聞かしていただく時がこわいでしょう。が御利益をいただいて帰る時は、「ああした心を使っていたことが悪かったんだなあ、これからは、おだやかな心で【52ページ(画像448)】暮らしてもらうなお」と思った時が、『しんのたのしみ』になった時ですよいね。そしてこの道に運んでいる人は、東西南北もすまからすまで、ということも、よくわかっておられるでしょうが、この道にたずさわっていない人は、東西南北もすまからすまでも、ほしい、おしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、欲、高慢のこの心をほどよく使い分けていく、ということなどはわかりませんでねい。それだから一日も早くにおいうして助けて、つくし運びに出念なく心の改良の仕方もし教えてあげて、一日も早く極楽の世渡りしてもらえるように導いてあげましょうねい、ということや。よくわかったでしょう。一九日月読之命様 すみずみのみおやのこころ わかりたら 六二一 一日之命様 いずみたたるみは ないはずのこと 仏滅 ☆ 四九五 八七三 0 0
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ね。
「ほしいと思う物が買えない」といって、ぐちをこぼすもむだ口なら、「給料が安い」といって、「日暮らしが困難だ」としゃべったからとて、どうにもならんことだから、ようにするにこれもむだ口。「地所を買って家を造りたい」というたからとて、買えれば買えばよいし、買えないことをあたりたり近所の人にしゃべりたてたところで、人がどうしてくれるものでもないからこれもむだ口。またあたり近所の人がいへんな気持ちになるような言葉もむだ口。ひだ口はかずもありませんから、件のみの発言をして日暮らしをしていただければ、家々とも親戚縁者ともけんか口論せずに暮らせますからね。やきもちやきのもむだ口なら、真剣に腹を立つのもむだ口なら、日々に お互様はどのくらいむだ口をきいて、腹を立ったり立たせたりしているかわかりませんねい。
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親様月日様から、こうやって聞きかしていただいてこそ、「ああ、おれは日日ひだ口ばかりいうて暮らしてきた」ということが、わかったでしょう。お互様にこれから日々つつしんで通らしていただきましょうねい。こうしてむだ口をはぶいて暮らしていらっしゃる姿を天で御照覧になって、四方八方から愛される徳によって、いろ〜なものが授かるというもの。いろ〜なものの中から結構なことを言うてくる。天からの御ほうびをたくさんいただけることからなりますから、その心得てお暮しください、ということや。よくわかったでしょう。
一八日
国狭土之命様 ひととはみな 西も東も しらぬゆえ 五一九
一日之命様 南北なるは なおもしらずに (身体) 先 G ☆ 三八四 七六二
ということは、お互様に生まれてきたから南があり、西から生まれて、東の理を受けて生存させてもろうて西にかえる。(あの世とやら) 御言葉の中に、『すまからす
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ですっきり大そうじ、とわいようでもしんのたのしみ』とありますが、未申、戌亥ということが、ほしい、おしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、欲、高慢のこの心をいつも運んで聞いていただいて、乱用せずにほどよく暮らすが自由用のいただける元、ということことがわかるやろう。
そこで、『すまからすまですっきり大そうじ』ということは、思い変えをしていただいたいて、むだ口はぶいて暮らしていくことが、すまからすまですっきり大そうじ、ということや。
『こわいようでも』ということは、皆さんが本部へ運ばれて、身上や事情で願い出る。親様なり、先生方から改良しなければならない御言葉を聞かしていただく時がこわいでしょう。が御利益をいただいて帰る時は、「ああした心を使っていたことが悪かったんだなあ、これからは、おだやかな心で
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暮らしてもらうなお」と思った時が、『しんのたのしみ』になった時ですよいね。
そしてこの道に運んでいる人は、東西南北もすまからすまで、ということも、よくわかっておられるでしょうが、この道にたずさわっていない人は、東西南北もすまからすまでも、ほしい、おしい、かわいい、にくい、うらみ、腹立ち、欲、高慢のこの心をほどよく使い分けていく、ということなどはわかりませんでねい。それだから一日も早くにおいうして助けて、つくし運びに出念なく心の改良の仕方もし教えてあげて、一日も早く極楽の世渡りしてもらえるように導いてあげましょうねい、ということや。よくわかったでしょう。
一九日
月読之命様 すみずみのみおやのこころ わかりたら 六二一
一日之命様 いずみたたるみは ないはずのこと 仏滅 ☆ 四九五 八七三