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ますよ。声のかけかたが違うと病気になったり、事情がおきたり、まわりの人が心配をしたり、うち〜の心のうちがまっくらになってしまいま物すから各自の家庭のめい〜が心して、声をかけ合っていただきたいと思います。
​そこでたとえた話しが、あるじが外からおそく帰ってきても、「なぜ今ごろおそく帰ってきたか」というて、むか〜と腹を立つところを、ぐるっと向きをかえて、「お帰りなさい。きょうも早かったですねい」と声をかければ、「きょうはこれ〜こういうわけでおそくなったが、あすは早く帰れると思うよ」というて、先方からいいわけのような声をかけてくれることになるでしょう。
​そこでまたむか〜してくるところを、ぐるっと向きをかえて、「外へ出られておるために、いろ〜と用事もありますでしょう。どうぞご心配なく」というて声をかければ、相手の人が、「これからは脱線しないように、家へ

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