22

​もすんだし」というて、ぷり〜怒って、寝間へはいって、相手の人が勝手に布団をしいて寝てしまうというようなことになったら、一家の家庭がばらばらになる身仕度を、はじめたようなことになってしまうでしょう。それだから、一家の家庭がばら〜にならないうちに、いっさいの心の向きをかえてお暮らしください、ということや。わかったでしょう。
​二六日 国狭土之命様 なにもかも きいてつたえて いるけれど   一六五
          わがみのしあん なんとしょうぞや 赤口 ☆ 八四九
                             三二七 🐓
​ということは、どういうことであるならば、わが身の思案は家庭のこと。これは運んで聞かしていただいて、心のもっていき方をさとしていただいて実行にうつしてさえゆけばよいのであって、親様月日様、八方様のみ教えて聞かしていただいて、八方の人に話しをさしていただいて、ということが、『聞いて伝えているものの』ということや。

0 0

人気の記事