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十二下り(扇)
一ッこころのみちあけうかごうてたしかなみちをばあるきつつ
二ッおやにくろうをかけぬようおやはこどもにくろうをば
三ッかけぬようにとこころしててんのみおしえよくまもり
四ッじつこうするりがおたがいのごくらくあそびのもととなる
五ッよにうまれたあるかんろうがじゅみょうぐすりであるわいな
六ッこすにこせんこのせきをみなのこころをひとつにと
七ッよせてこさすのおことばをおたがいさまあがにちにち
八ッこころするりをもつならばてんねんしぜんにつきひさま
九ッみおとしなきよにするというあとでこうかいなきように
きいてひとつにおたがいがさしずどおりにくらしましよう
あゝありがとうございますおんつれとおりのありがたさ

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