世界心道教徒だけど質問ある?
(世界心道教の教え続き)
めをくわんように、おくらしくださいね。うちの中の人や、いろいろな人を見て、よくの心をだして、思うとうりにならんというて、ブツブツいうて日ぐらしする、よくのこんじょうの持ち主が、トラホームになるのですよ。
うわべはやさしくて見えて、腹の中でブツブツ腹をたっている人は、はくないしょう。
何かといえばやけくそをおこすのが、けつまくえん。
(世界心道教の教え続き)
「けつまくえん」の人は、かあっとのぼせしょうをやめないと、けつまくえんはなおりませんよ。「かくまく」は、かないや、こどもや、おっとや、親に、ないしょごとをして、しらばっくれた心でおると、かくまくになるんですよ。
世わたりをするのに、ないしょもよくないことですね。わかりましたか。それから、「みみのやまい」をわずらう人は、やっきになって気をもんで、まわりの人に、うるさいうるさいといわれて、わたくしのはなしは、ちっとももちい
(世界心道教の教えの続き)んというて、いつもふそくをいうて、人がものをいうても、きこえないようなふりをしたり、きこえないでも、きこえているようなふりをしたり、とにかくやっきになって、のぼせあがったような心をやめないと、耳が聞こえにくくなりますから、おだやかな心をさだめてゆだんなく、りみちたしかに、言薬やわらかく、おくらしくださいませ。
そして、みなさんに、ひとこともうし上げておきますが、耳がかゆいというて、マッチのぼうやら、ピンドメやら、かんじんよりやらで、耳をほじくらんよう。きたないゆびさきの手で、耳をかかんよう。あるいっていの耳かきを、きれいにあらって、耳をかくようにしたり、耳がきこえにくくなった時は、耳中でもだえず、しんちんたいしゃをしていてくださいますから、耳鼻科(じびか)に行って、耳をそうじしてもらった方が、よいと思います。
むやみやたらと、耳をほじくってばかりいると、耳のこまくをやぶって、
(世界心道教の教え続き)しらんまに耳へ水がはいると、耳がちゅうじえんになって、一代耳が聞こえなくなりますから、心しておくらしください。ピンドメやら、マッチのぼうは、マッチの先に、かやくがついておるし、ピンドメなぞは、どんなほこりがついているかわからん。そのほこりの中にどんなばいきんがついているかわからん。つまらんむてっぽうなことは、やめてくださいね。みみがきこえないもとになりますから、日々心しておくらしくださいませ。
それから、あたまのきかいでも、せいみつなきかいであって、しゃべらしてくださるきかい、ものをかんがえさしてくださるきかい、天からおんいれぢえのきかい、あるかしてくださるきかい、ものを見さしてくださるきかい、あたまののうずと、土ふまずと、女の一のどうぐと、男の一のどうぐと、しょくどうから、いから、ちょうから、じんぞうから、かんぞうから、ふくまく
(世界心道教の教え続き)
から、しんぞうから、はいから、こまかくといたらかぞえきれんほどのせいみつのきかいを、天がおこしらえくだされて、「くもよみのみこと様」は、のみくい、大便小便の出入りのしゅごう。世上では雨のおさがりのしゅごう。それですから人をうらんでいると、くもよみのみこと様のお心にそわんから、はいのやまいをわずらわねばなりませんから、しゅうねんぶかく、人をうらむことをやめてくださいね。
「かしこねのみこと様」のお心にそわずに腹ばっかりたてていると、学校へいっても勉強はできず、うちのおとうさんや、おかあさんは、いまごろうちにいてけんかをしているのではないかと、つまらんことをあんじていると、勉強のすじのちえは、わからしてくださいませんよ。
そして、大きくなってから会社へつとめるようになっても、人は百も二百もしごとをしあげるのに、むだなことをかんがえていると、ちえのしゅごう
(世界心道教の教え続き)がうすくなって、三十か五十しかできなくなって、人にさげしめられて、ばかにされて、きゅうりょうがやすくて、親からはいせきされる。およめにいっても、むこさんにいっても、ろくなちえがうかんでこなくなるから、かねもち、ちょうじゃにもなれず、気みじかをおこして早くしんでしまうようなことになりますから、ぜんごさゆうをよくかんがえて、今はみなさん学校へ勉強しに行っているのでしょう。つとめさえかわらんようになりたなら天のあたえに、かわりないのでございますよ。なんどもなんどもよんで、しっかりと実行家になって、だいたいこのはなしをいいつたえてやってくださいね。
それから、よくのしあんにばかり、とらわれていると、たいしょくてんのみこと様のお心にそわんから、ろれつがまわらなくなったり、いろは四十八文字が、はっきりとしゃべれなくなったり、ぱぴぷぺぽ、ばびぶべぼ、というような音がろくにでなくて、また人にさげしめられることになりますから心しておくらしください。
自分のみよく、がよくにとらわれていると、人ににくまれて、うだつのあがらんことになりますから、よくのこんじょうをやめておくらしくださいませ。
「よくのこんじょう」とは、親両親が、子どもにおかしをわけてくださるそのおかしを、自分はさっさとたべてしもうて、ほかのこどもがたべているおかしを、たたきおとして、ほかのこどもを泣かしておいて、たたきおとしたおかしをもって、どこかへかくれて、そのおかしをたべてしまう。ほかのこどもは、また母親からもらう。人のものまでとってたべておいて、まだまだをこねて、母親からもんくを言われながらも、ひったくるようにしてもらって、たべるというような、よくのこんじょうをやめないと、
ごうよくひどうの心の持ち主になってしもうて、天からしんようをおとし、親から見はなされ、兄弟からはにくまれ、しんせきえんじゃもともだちも、よりつかなくなってしもうて、一代うかび上がることが、できなくなりますから、いつの時でもいつれつに、いただいたおかしをたべて、おとなしくくらすにありと思います。三ツ子の心百までもと、せじょうの人がいうておりますが、まったくみなさん、こうゆうじょうしきはずれの心にならんよう、人をあいする心になって、おくらしくださいませ。それから、「おおとのべのみこと様」のお心にそうようにするには、男気をやめて、いばり高ぶる心をやめて、すなおやさしい人になって、くらしてゆけば、しょうにまひやら、年とってから中気やらになりませんから、心しておくらしくださいませ。そして、いざなぎのみこと様や、いざなみのみこと様
にもかわいがられ、八方の神々様にもかわいがられ、かぞくのものにも、しんせきえんじゃにも、学校のともだちにも、学校の先生にもかわいがられて、くらせるように、けんきゅうしんをもっておくらしくださいませ。それから、みなさんが入学試験とか、または就職しけんとか、いろいろに申されておりますが、このたびの子ども会のおことばについて、いろいろ天からおことばをいただきましたね。こうした心で日夜天の心をそなえておれば就職難もなければ、学校の試験がはじまるというて、あたふたせんでも、つねに天を思いやり、親孝行の道をあゆんでおりさえすれば、結構な就職も天からさずけてくださるし、学校の試験にも、結構なおんいれぢえがあって、しけんに合格すること、うたがいなしでございますから、しっかりと心しておくらしくださいませ。きょうはこのへんで。
おわり


初心者なので文章汚いと思います。
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