世界心道教徒だけど質問ある?
そこで、どうしたらよいかわからなくなりましたので、どうしたならば、このつみのおぎないをさしていただけるのでございますかと、おうかがいいたしましたところ、「お前は二銭だまをさいふの中から出して、くろざとうをかってたべたのだから、二世の世のたてかえに、くろうをいとわず、このくろうのさとをたすけると、いうのならゆるしおこう(ゆるしてやろう)」とおおせくださいましたので、ほっといたしまして、これからもなおいっそう心して、この世のあらんかぎり、このたましいのあらんかぎり、この肉体のあらんかぎり、天の月日親神様のおともをさしていただきとうございます。そしてしっかりと、てんゆうをいただきつつ、天地間の作物、そうもくちゅうちくるい、ぎゅうば人間というように、生あるものを一人もれなく、おん助けたまえと、天にちかいましたところ、天もお喜びになって、八方様もお喜びになって、八方様もお喜びになって、「いつの時でも手をうつところなくばならんで」とおおせくだされて、日夜場所も、所も、所もかまわずに、天におすがりをして、みなさんに助かっていただいておるのでございますよ。それですから、人間というものは、よいこともしているが、わるいこともなかなかたくさんあるようでございますね。それですから、「お互い様は、日々心しても
お暮らしください」といつも言わしていただいておるのでございますから、みなさんも、心しても
お暮らしくださいね。
これから子供会のたびにごとに、榊舞い(さかきまい)やら、むほんばらいや、神楽舞いやらを、つとめさしていただくのですが、榊舞いのぶんめんやら、御神楽のぶんめんやらを、よくあじわって、心しずかに、心してかぐらまいをつとめていただきとうございます。しゃばのおどりとはちがいますから、よくぶんめんを味わっておつとめください。世上の歌でも、みな理ぜめになっていますから、何ごとによらず、まじめに学びながら、けんきゅうしながら、味わいながら、実行して、かぞくそろって、えがおでお暮らしください、えがおで暮らさないで、「腹の中で人をにくんでいると、がんめん神経痛(しんけいつう)」「ならんことをむりにのぞんでいると、盲腸(もうちょう)なって、くるしまねばなりませんよ」「さきあんじが肺炎(はいえん)」「日々に、うるさいうるさい、口やかましい、いやになってしまうというて、ふそくをいったり、人にふそくをさしたりしている人が、ぜんそくとなったり」「きこえてもきこえないふりをしていると、しまいにはつ⭕️んぼ」になったり。「みないでもよいことをみて、しょらをやいて、やっきになっていると、そこひやら、トラホームやら、いろいろな目の病い」「人がよってたかって話しをしているすがたを見て、ねたんだり、そねんだりしていると、蓄のう症やら、はなたけやらで、はなの病い」をわずらいますよ。「くやしがってはぎしりかんで暮らしていると、しそうのうろうのように、はぐきの病いにかかって、はぐきからちをふいたり、はぐきの骨がくさったりして、こまらにゃなりませんから、こうした心ずかいをやめて、お暮らしくださいませ」わかったでしょう。「こうしてくれん、ああしてくれんと、ふそくをしていると、手の病い」「おわし(お金?)ぶそくをしていると、足の病い」「全身で心がねじれていると、全身にかいせんができて、なんぎをしなくてはなりませんから、ぶつぶついうことをやめて暮らしてくださいね」わかったでしょう。
御かぐら舞てほどき世界心道教
一下り
一ッ、天のつきひのおやさまが二十六さいそのときに
二ッ、てんからみちびきくだされてそれからそれいとみちとおし
三ッ、てんからみおとしなきようにおんつれとおりのありがたさ
四ッ、みめぐみふかきみおやさまはるかはなれしこのちじょうへ
五ッ、
天からじかにあまくだり四十一さいそのときに
六ッニはしらさまのあまくだり四十五さいのそのときに
七ッ八しやのみおやのあまくだりそこでつとめのできるように
八ッみちあけなされてくだされて五十九さいそのときに
九ッふしんにかかれとおこえありみなさまがたとだんじして
四十一ねんしょうがつにふしんのかかりとなりまして
二下り
一ッげんばのふしんのきょうのひやそこでみなさんおたがいの
二ッこころのふしんをいたしましょうげんばのふしんとりのふしん
三ッこころのあゆみとおたがいがげんばのふしんのこのあゆみ
四ッさそくうそくというようにみなさんがたあとてをつなぎ
五ッよろずのもとのねをほらすちからあるならほりきりて
六ッみよとてんからおおせやがどこのどこまでこのねえの
七ッほりかたおしえていただいてまつだいたすかるみちしるべ
八ッかんなんくろうのみおやさまはつぽうさまもそのごとく
九ッおやのくろうでこがひかるそんとくなしやでみなのもの
たがいたがいにたすかりてみなもろともにほがらかに
三下り
一ッかぐらのふしんのておどりやみなもろともにたすかりて
二ッよろこぶすがたをみながめひともたすけてくださいと
三ッおとずれくるりの
ありがたさなんとめずらしこのおしえ
四ッあすにちからはおおかんとおうせのおことばあるゆえに
五ッてんのつきひのおやさまはてんちのあいだのひとびとを
六ッもれなくたすけにこのたずなニてや三てやまた五てと
七ッ七ほうさまやハぽうさまいずれのかたあもつきくると
八ッてんのおいさみこのかぐらてんとちいとのこのはなし
九ッいたるところでたすけしててんゆうじざいをいただいて
ほうねんまんさくあれこれとおびやさんしきなにごとも
四下り
一ッいさいのはえでのこのかぐらかくじのかていがたすかりて
二ッみなもろともうにおおじよしてみおやにしたごてついてくる
三ッてんのおいさみいかばかりてんのつきひのおやさまは
四ッこどもかわいいそれゆえにねたまもやすまずおたがいを
五ッおまもりどうしのごくろうやなにからなにまでみちびきて
六ッたすけくださるありがたさごくらくあそびをさせますと
七ッてんにちかいがたててあるおかげはじまるきようのひや
八ッにぎわしふしんになりてくるげんとうにせのごりやくを
九ッいただきましておたがいをまんごうまつだいつきひさま
たすけくださるありがたさそれからそれいとみちつけて
五下り
一ッうかごてたすけにいただいてほほえみながらのひぐらしは
二ッなんとめずらしこのふしんあゝありがとううございます
三ッいつになりてもこのことははなしのたねいになるほどに
四ッねごうてかなわんことはないどんなことでもじゆうようを
五ッいただきましいておたがいはおほほあははのひぐらしや
六ッかならずみおとしなきようにてんのみおやはみなさまを
七ッすくいあげよとてをのばしほおおどのあみいですくいあげ
八ッくださることのありがたさいつになりてもこのことは
九ッはなしのたねいになるほどにはなしのたねいといふことは
みなさまがたとこのだいとみおやと八ぽうのおやさまと
六下り(扇)
一ッかたりつずけてくらしているなにからなにまでみなさまよ
二ッひろくおおきくしんさだめさきのさきまでみちびきて
三ッまんごうまつだいきれめなくせかいのかがみにあらためて
四ッひともうらやむこのきしんてんのほうではみなさまよ
五ッどんなたからもさずけたさおんまちかねやでみなさまよ
六ッこころしだいのこのたからはこべたすかることやから
七ッいつもひまをばこしらえてやかたにはこんでおたがいが
八ッごくらくあそびのごきゆうそくなされてもどりてまたほきゆう
九おとずれましたるそのときはごくらくあそびのやかたやで
なんぎしたくもできぬみちこいしこいしのおやさまが


初心者なので文章汚いと思います。
誰でも歓迎します。誹謗中傷やご指摘どしどしどうぞ。