五下り
一ッうかごてたすけにいただいてほほえみながらのひぐらしは
二ッなんとめずらしこのふしんあゝありがとううございます
三ッいつになりてもこのことははなしのたねいになるほどに
四ッねごうてかなわんことはないどんなことでもじゆうようを
五ッいただきましいておたがいはおほほあははのひぐらしや
六ッかならずみおとしなきようにてんのみおやはみなさまを
七ッすくいあげよとてをのばしほおおどのあみいですくいあげ
八ッくださることのありがたさいつになりてもこのことは
九ッはなしのたねいになるほどにはなしのたねいといふことは
みなさまがたとこのだいとみおやと八ぽうのおやさまと
六下り(扇)
一ッかたりつずけてくらしているなにからなにまでみなさまよ
二ッひろくおおきくしんさだめさきのさきまでみちびきて
三ッまんごうまつだいきれめなくせかいのかがみにあらためて
四ッひともうらやむこのきしんてんのほうではみなさまよ
五ッどんなたからもさずけたさおんまちかねやでみなさまよ
六ッこころしだいのこのたからはこべたすかることやから
七ッいつもひまをばこしらえてやかたにはこんでおたがいが
八ッごくらくあそびのごきゆうそくなされてもどりてまたほきゆう
九おとずれましたるそのときはごくらくあそびのやかたやで
なんぎしたくもできぬみちこいしこいしのおやさまが
七下り
一ッてんよりじかにあまくだりみなさまがたのにくたいや
ニッたましいたすけておたがいのかていみちびきどこまでも
三ッかんしやのひぐらししたならばてんのみおやはみなさまを
四ッみおとしないことわかるやろうどんなときでもみおやさま
五ッふんばりくださることやからおたがいさまあはこれからも
六ッひるまずたゆまずついてこいあしでまといにならぬよう
七ッうえにしたやのりはゆえどてんのつきひのおやさまは
八ッいちれつびようどうのりやくをばなされてくださるみおやさま
九ッよのなかながめてしあんしてついてくるならいつまでも
よしというりのおことばやどんなときでもおたがいは
八下り
一ッはつぽうさまあのみこころにそうよなみちをばとおりたら
二ッなにもおそれることはないたのしみづくめのよのなかや
三ッこまりものやということはなにもこまりはないけれど
四ッこころでこまることやからこころのみちあけなろうたら
五ッごくらくせかいはまのあたりなにからなにまでおたがいを
六ッじゆうようじざいにみちびきてくださることのありがたさ
七ッおたがいさまはこれからもあとふりむいてざんげして
八ッいんねんじかくがだいいちやながのねんげんみちとおり
九ッこれからさきもつきひさまとびでてござあるそれゆえに
なにもあんじはいりませぬみおとしないのがおやさまや
得意得意といっていると得意なものができなくなる。
簡単簡単というともの物事ができなくなる。
化学は人のことなどいちいち爆発(怒る、腹立ち)ばかりしているとできない。


四下り
一ッいさいのはえでのこのかぐらかくじのかていがたすかりて
二ッみなもろともうにおおじよしてみおやにしたごてついてくる
三ッてんのおいさみいかばかりてんのつきひのおやさまは
四ッこどもかわいいそれゆえにねたまもやすまずおたがいを
五ッおまもりどうしのごくろうやなにからなにまでみちびきて
六ッたすけくださるありがたさごくらくあそびをさせますと
七ッてんにちかいがたててあるおかげはじまるきようのひや
八ッにぎわしふしんになりてくるげんとうにせのごりやくを
九ッいただきましておたがいをまんごうまつだいつきひさま
たすけくださるありがたさそれからそれいとみちつけて