299 名無しさん
300 名無しさん
『困りものやと、嘆きくどき』を天に供えて暮していると、今世の嘆きが相手方に、また来世嘆かれることになるのですよ。ですからからこの世の中は、『命を取ったり取られたり、腹を立ったり立たせたり、生まれ変わり死に変わり、何年いたとて同じことやってになあ』と仰せくだされてあるのでございますから、見るもの聞くものざんげして、お互様にまよいのうちどめいたしましょう。
とにかく親様月日様、八方様ということをお忘れなく、心のじしょうをふみならしてかよい道とゆう。本部や、教会や、支部や、分講や、責任役員や委員や、教師や、信徒と共に、たばになって助け合って、暮していただきましょうねい、ということや。わかったでしょう。


の悪いものはありませんねい。今世肉体のある間は、それでも通れるでしようが、御言葉の中に、『今世この道の理を用いずに、あくたもくたで日暮らしをして、腕力で願うて御利益をいただいておる人は、こんどの世には何んになるともわからん』と仰せくだされてありますが、『まったく困った者や』といつも天に願いをかけている親様でございますよ。皆さん方はこれからもひるまずたゆまず、この道をやりらしてもらって、身上事情という大けがのないようにお暮らしください、ということや。わかったでしょう。
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一一日 月読之命様 ひかんして はらをたったり たたせたり ☆ 四九八
二七三
こまりものやと なげきくどきは 先負 六五一 🐎
天の受けとりはありませんよ。親様から言わせると、悲観してあくたもくたにののしって、腹を立ったり立たせたりして暮しているよりは、早く運たにののしって、腹を立ったり立たせたりして暮している、心のもっていき方を切り変えて、暮していけば