294 名無しさん
295 名無しさん
になったり、娘が病気になったり、せがれにがみ〜言われたり、支部をや
めるとゆうてみたり、いくら願っても、【小児まひ】が御利益がいたぐけな
かったり、親様を向こうにまわして、あくたもくたにののしったりしておっ
た本部の先生も、理から本部にいられなくなって、ひとり、ふたり、三人四
人、五人、六人、七人、八人というように、不足不足で暮らしていると、理
から本部を出ねばならんようになって、今はさかんに苦しんでいるそうな。
本部から出た先生のおきみやげで、四、五十人ぐらいの信徒が皆身上にかか
って困っているそうな。それでも、お道をやめていないから、どうにかこう
にか御利益はいただいておるそうな。
なれど職業の方も位が下がって門番となって、【胃潰瘍】を煩って、ざん
げして御利益をもらって帰宅をされましたが、親様を向こうにまわしてあく
たもくた言うておいて、何んにも知らん顔をして、ただ身上になったから


うとことがよくわかったでしょう。一つ聞いたら一さいが、かたきをとって
とられて暮らしていく世の中の理の姿というものですよ。そこでお互が因縁
を自覚して仲良く暮らすにありと思う。よくわかったでしょう。
九日 美様(おたがいに いっちだんけつ たいせつや
ともにたすかる みちをもために 先勝) ☆
二七六
九五一 四三八
皆さんは、本部に運んでおりながら、教会の信徒なら教会に協力するが理
の当然でしょう。それにもかかわらず一致団結力を忘れてしまって、十年も
前に本部から出張した先生の口車にのって、自分のつごうのよいことを言わ
れて、その気になって同じようなグループをこしらえて、教会から脱線して
かってな行動をとっていた人が、今から店をたたんで暮らさにゃならんよう
なはめに落ち入ったり、【腎臓結石】を煩ったり、【尿道結石】になったり、
または【胃潰瘍】になったり、または【腰抜け】になったり、あるじが病気