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やがて回復薬による急速な底上げもあって、体力は回復し
バンドの力を借りなくてもいいようになった頃、首腕脚の遠隔操作ユニットは外された。
Bは再び、自分の足で歩き、自分の意思で手を動かせるようになった。

しかし、それは自由を意味してなくて
攻撃側がその気になりさえすれば、3突起の快楽責めや羞恥責め、痛いお仕置きで
私がどんなに嫌がろうと
いつでも、あの恥ずかしい衣装や自動ロックのグローブを何度でも無理やり再装着させられ
操られるかも…
アメとムチの使い分け…生かさず殺さず…
絶望のあまり生きるのを完全に投げやりにさせないための
「飼育」の手加減…

いつまた
もっとひどい目に遭わされて、苦しられるとも限らない…
その裏返しだった

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