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第6章:アメとムチ(3)
後日、Bは移動させられた公園で、あの高校生のお姉さんによって、おヘソの下に変な機械でハートマークに羽の生えたようなマークのタトゥーを入れられた。
お腹から骨伝導で命令の声が響く、そのデバイスは、必要ない時は普通の肌に見えるが、攻撃側の都合で都合よく浮かび上がり、ずっと頭の中に響き渡る鈴の音で、無理やりイきっぱなしにすらさせられる。
学校の授業中にも、頭の中が「私がされている時の喘ぎ声」でいっぱいにされてモヤモヤさせられ

Bは、その授業中のいたずらが、どんな意味を持つのか、生活していく中でなんとなく"わからされて"いった。
自分が疲れてぼーっとしてたり、先生の話を聞いていなかったり、授業に集中できていなかったりすると、いたずらのペナルティが増える...

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