社畜
「さよならカントリー」⑬主役登場
カントリーが到着するまえにマエノやその他モブキャラ達も合流。
それぞれにマル秘サプライズの打ち合わせをガーディアンがレクチャー。
「サプライズをしようと考えたのはセカンドなんだけどね」
と一人一人にしっかり説明するあたりがガーディアンの優しさを感じる。
「へぇー、さすが副リーダ〜」
「カントリーちゃんと仲良いもんね!」
「そういうところさすがっす」
それに対して職員達が労いの声掛けをできる関係も、保護者たちの長い長い頑張りがあったからである。
「……あ、うん」
セカンド自身はまだそれに慣れていないようだが…。でも少し照れている様子である。顔が赤い。
そんなセカンドの貴重な姿を拝めるだけでも今回のお別れ会に参加させてもらった価値があった。
そして主役の登場…。
「えっーー!! みんないるじゃないですかー!」
頭からっぽさレベルがよく分かる話し方である…
ちなみにこの日のカントリーの下着はすでに交渉にて確認済。上下色違いでなんとも色気がないものであった。もし今日誰かと一晩のみのお付き合いまで発展してしまったら…とか考えてないんだろうなぁ…。まぁ人妻だし、そんなものか…。
主役のカントリーは大好きな先輩セカンドとマブダチの武道との間に座ることとなった。
本人は「えっー!いいんですかー!!」といったテンション。ちょっとイライラしてきた…。
社畜は角席で隣は「せーり」である。
お迎えにはバリカンと「はざーど」がいる。
そして何より面白いのがバリカンの隣にラッパーがいるのだ…。この配席は何か意図的なものを感じるぞ…。
ちなみに「はざーど」も角席。この仕様は鉛筆臭対策とみた…。あ、社畜もワ○ガだった…。
コース料理の2時間飲み放題のお別れ会。
乾杯の挨拶はリーダーの「せーり」が行う。
何の因果か、せーりがリーダー就任の挨拶を行ったその日にカントリーの退職宣言が放たれた。
隣の「せーり」の挨拶を聞いているとき、社畜はせーりの足元を見てムダ毛がないか入念にチェックを行っていた。海苔陰毛で整えている彼女はしっかり足のお手入れもできているのかなぁ…。
うん…。少しプツプツしてる。元々毛が濃い体質なのかな。興奮興奮。不思議と「せーり」に対しての性欲が増えてしまう。
「…では乾杯っ!!」
決めた…。せーりに対して何かしてあげよう。
「さよならカントリー」⑭酒
空いたグラスがテーブルの端に集まるペースはかなり早かった…。主役のカントリーやラッパー、チェルシーといった、いかにも酒が好きそうな連中からどんどんとグラスがこちら側に流れてくる…。
そう…。角席の社畜と「はざーど」が店員さんと連携してグラスの受け渡しを行っている。くそ…社畜は酒が弱いこともあり、あまりこういう席は得意じゃない…。それなのになぜこんな雑用なんかを…。
「みなさん…よく飲みますね…」
向かいの席の「はざーど」がグラスを横流ししながら社畜に話しかける。会話をするのはかなり久しぶりだ…。同じ心境同士、心が通ったのかも…
そ…そうでs
「はざーど、それ私が頼んだやつ!取って!」
はざーどの隣席のバリカンが届きそうで届かない、ギリギリの距離のグラスを指で示しながら訴えかける。せっかくいい話が出来ると思ったのに…
てかバリカン…めちゃくちゃ酒臭い…。
今更気づいたが、かなり酒の進みが早い。
席も席なので話す相手があまりいなくて黙々と飲んでいたのか…。にしても酒が入ると強気になるのね…。リーダーだった頃の姿を思い出す…。
「あ、せーり! 何ボッーとしてんの!カントリーが楽しむために今日は飲むんじゃないの!?ほらはやくグラス空けてっ!」
続いて「せーり」に対しても強い口調のバリカン。恐らく悪酔いしている…。
「あ…いや…じゃあ、そう言うなら頂きます…」
せーりは「自分から言ったことだしなぁ…」というような困った表情で目の前のグラスを手に取り、グイッと一気にレモンハイを飲み干した。
小柄な身体なのにそんな無理して大丈夫か…。
「おっー!!いいねぇ!さっすが新生リーダー!ほらもっと飲んじゃって〜!!」
せーりの一気飲みの姿をチェルシー達が見逃しているはずはなかった。彼女らは更に「せーり」に飲酒を強要する。側近のマエノも面白そうにそれに同調。そしてこの一連の元凶、バリカンは…
「………」
沈黙。いつものテンション下げ気味な彼女に戻ってしまった。地味に「新生リーダー」発言が心の傷を抉ったのかもしれない…。
しばらくして……
「あはは…、もうギブです…。これ以上は…」
せーり撃沈。もういつ吐いてもおかしくない状態へ突入。
>>359
肉付きはなんで1位じゃないんですか?
右の画像ドライブデートですか?
肉友関係に進展しちゃいましたか?
今日はエッチしたい気分です
>>360 コメントありがとうございます!
1位では無い理由
あまり興奮しなくなってしまったからです…
ある時からガチで汚いと思ってしまったので…
ドライブデートについて
実際にしてみたいとは思いますが肉付きの車はリアバンパーが滅茶苦茶にへこんでしまってます。
まだ○にたくないので同乗は勘弁です。
肉友関係について
肉体的に繋がりたいという気になりませんが、穴という穴をおもちゃで塞いで放置プレイしてみたいです
今日はエッチしたい気分について
社畜の場合、お金に余裕があればお尻風俗にいきますが、1文無しの場合お尻のオナホールに回収した検便を塗りたくって擬似お尻エッチしています。オススメです。
ババアはいらん
セカンドのAIバージョンじゃないのが見たい!!!
ついでにスレンダーも!!!
コメントありがとうございます!
>>363 すみません…! 時折ババアも投稿してしまいたくなってしまうことがあるのです…。
毎日職場で脱糞してしまうババアをお許しください…。
>>364 リクエストありがとうございます!
日常でしたら…。お待ちを…。
セカンドとスレンダーのパンツ見たい!
>>366 コメントありがとうございます!
パンツは大人の事情でここではもう投稿できる確率がかなり低い状況と感じています。
打開策が何かないかなぁと思い、今現在色々と試行錯誤しております…。すみません。
このスレッドは1000を超えました。もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


「さよならカントリー」⑫提案
というわけでいざ居酒屋へ入店。
カントリーが到着するまでまだ時間はある…
とりあえず一同、座敷にて着席。
「…それでさ?副リーダー?サプライズって…」
ラッパーがセカンドの機嫌を伺いながら質問をする…。反抗してきた時期に比べて大分懐いている様子である。
「もういい…。みんな乗り気じゃなさそうだし」
すっかりやる気を無くしている様子。
周りから指摘されたのが相当嫌だったらしい…
というかまさかのガーディアンとの再開で満足してしまったのか、もうやる気すら感じられない…
セカンドの短所が色々と出てきてしまっている…
「普通に飲むというのはどうでしょう?カントリーさんもそっちのが楽しめると思います!」
せーりが気を遣ってフォロー発言。
ちなみにこの発言が後に災いを呼ぶこととなる。
「んー。でもせっかくセカンドが珍しく提案してくれたサプライズだしなー。何とかならない?」
チェルシーはサプライズを遂行したいらしい…。しかし相変わらず自分で考えようとしない…
挙句の果てにはガーディアンに頼る始末。
「うーん…。案はあるんだけど…。みんなの力が必要になるかも…」
さすがガーディアン。何かしら秘策がある様子…
そこでみんなのお母さんは自分のバッグから何やらレターセットを取り出す。ド○えもんかよ…。なんでもあるんだな…。しかし社畜はバッグの中からちらっと顔を覗かせたナ○キンを発見してしまう。まだ…子供作れるんだな…。
「はい、社畜さんも」
ガーディアンから便箋とマジックペンを渡される。ナ○キンが欲しかったぁ…。
そして約30分後…。
「せんぱぁい!! もうほんとに寂しいですぅぅ!」
「アハハー!やっぱ辞めるの撤回する?まだ間に合うぞー?」
「チェルシーさ〜ん! もう決まった事なんですからー! できれば私も辞めたくなんかないんです〜! あ、サワーお代わり〜!」
感動?のお別れ会が始まった…。