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4月読み之命様
世界では、、立木いっさいの守護
人間身の内では、、、骨の守護、力の守護
5雲読みの命様
世界では、、水気上げ下げの守護
水気上下げのしゅごうとは、雨またはお天気になった時、雨がすいじょうきとなって、天にのぼらしてくだされて、またてきとうな時に、天から雨を降らさしてくださるおはたらきの神様。
6惶根之命様
世界では、、、風いっさいの守護
人間身の内では、、ちえふんべつ、ちえのぬきさしの守護
(いちめい風の神様)
あまり息をふきとばして腹を立っていると、いろいろな病にかかってなんぎをせねばならんことになる。
この神様のおはたらきがなかったら、人間はひとこともしゃべれなくなってしまいますよ。
7たいしょくてんのみことさま
世界では、、、切れものいっさい、はさみの守護
人間身の内では、、、かみ分けの守護、また親と子の体縁をお切りくださる。この世を去るときに、いきの根をとめて下さる。たいしょくてんのみこと様のおはたらきによって、人間が思いがえをしてくらしておればよいが、思いがえをしないで、悪いりょうけんでくらしていると、ろくな運命にはなりませんよ。

ハ大戸辺之命様
世界では、、、作物、草木いっさい引き出しのばしの守護、、、、引き出しひきのばしは成長させること。例えば身長が伸びるなど。
人間身の内では、、、五尺の体に引き出し引き出しの守護
九いざなぎのみこと様
男のかたをお守りくださる。
十いざなぎのみこと様
女のかたを、お守りくださる。
かたの意味はなんか特殊な意味があったような気がする。
右三神(女神)
たいしょくてんのみこと様
くもよみのみこと様
くにさっちのみこと様
左三神(男神)
つきよみのみこと様
おおとのべのみこと様
かしこねのみこと様

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