心臓系の病気
心臓血の元親不孝
親不孝をしているとなりやすい。
誰かを助けたい場合
四回かしわで(心の中で始終幸せを祈って行う)
親様月日様八方様日夜ご苦労をいただきましてありがとうございます。
〇〇(名前)を助けてやっていただきとうございます。親様ご苦労様でございます。四回かしわで(心の中で始終幸せを祈って行う)教主様ご苦労様でございます。
必ず感謝を忘れずに行うこと
感謝が先でございます。
感謝やり方
誰か助けてとお願いした場合 別場合は〇〇のところを状況に応じて変えること。
四回かしわで(心の中で始終幸せを祈って行う)
親様月日様八方様日夜ご苦労をいただきましてありがとうございます。
〇〇(名前)を助けていただきありがとうございました。親様ご苦労様でございます。四回かしわで(心の中で始終幸せを祈って行う)教主様ご苦労様でございます。
他人の不幸は絶対に祈ってはいけない。
死んだ生き物にかわいそうと思うと霊がくっついてきてしまう。
神様に逆らうとうでが上がらなくなりやすい。四つん這いの状態になりやすい。
骨肉腫は人を憎んで腹を立てている人になりやすい。
がんはすべて腹立ち(怒ること)しているとなりやすい。
北(子)の御座所はくにとこたちのみことさま 、、、、、、、は御座所の略称
南(午)、、、、はおもたるのみことさま
辰巳、、、、、はくにさっちのみことさま
戌亥、、、、、はつきよみのみことさま
東(卯)、、、、、はくもよみさま
未申、、、、、、はかしこねのみことさま
丑寅、、、、、、、はたいしょくてんのみことさま
西(酉)、、、、、、はおおとのべのみことさま
中の右、、、、、、はいざなぎのみことさま
中の左、、、、、、、はいざなみのみことさま
中は真ん中のこと
十社様の御守護の理
1 国床立の命様
世界では、、、あおうなばらや水の守護
人間身の内では、、、目どう、うるおいの守護
つく息は、、月様の守護
2面足之命様
世界では、、、火いっさいの守護
人間身の内では、、、ぬくみの守護
ひく息は、、、日様の守護
3国狭土之命様
世界では、、、、金銭、縁談、よろずつなぎの守護(縁結びの神様)
人間身の内では、、、皮つなぎの守護
4月読み之命様
世界では、、立木いっさいの守護
人間身の内では、、、骨の守護、力の守護
5雲読みの命様
世界では、、水気上げ下げの守護
水気上下げのしゅごうとは、雨またはお天気になった時、雨がすいじょうきとなって、天にのぼらしてくだされて、またてきとうな時に、天から雨を降らさしてくださるおはたらきの神様。
6惶根之命様
世界では、、、風いっさいの守護
人間身の内では、、ちえふんべつ、ちえのぬきさしの守護
(いちめい風の神様)
あまり息をふきとばして腹を立っていると、いろいろな病にかかってなんぎをせねばならんことになる。
この神様のおはたらきがなかったら、人間はひとこともしゃべれなくなってしまいますよ。
7たいしょくてんのみことさま
世界では、、、切れものいっさい、はさみの守護
人間身の内では、、、かみ分けの守護、また親と子の体縁をお切りくださる。この世を去るときに、いきの根をとめて下さる。たいしょくてんのみこと様のおはたらきによって、人間が思いがえをしてくらしておればよいが、思いがえをしないで、悪いりょうけんでくらしていると、ろくな運命にはなりませんよ。
ハ大戸辺之命様
世界では、、、作物、草木いっさい引き出しのばしの守護、、、、引き出しひきのばしは成長させること。例えば身長が伸びるなど。
人間身の内では、、、五尺の体に引き出し引き出しの守護
九いざなぎのみこと様
男のかたをお守りくださる。
十いざなぎのみこと様
女のかたを、お守りくださる。
かたの意味はなんか特殊な意味があったような気がする。
右三神(女神)
たいしょくてんのみこと様
くもよみのみこと様
くにさっちのみこと様
左三神(男神)
つきよみのみこと様
おおとのべのみこと様
かしこねのみこと様
色の守護
くにとこたちのみこと様 青
おもたるのみこと様 赤
くにさっちのみこと様 紫
つきよみのみこと様 混合色
くもよみのみこと様 混合色
かしこねのみこと様 白
たいしょくてんのみこと様 黒
おおとのべのみこと様 黄
これらを方角に当てはめる。
味の守護
くにとこたちのみこと様 しお(塩)
おもたるのみこと様 さとう(砂糖)
くにさっちのみこと様 こうばしい
つきよみのみこと様 にがい
くもよみのみこと様 えごい
かしこねのみこと様 あじなし(みずくさい)
たいしょくてんのみこと様 しぶい(渋い)
おおとのべのみこと様 す (酢)の味
諸氏開祖様
くにとこたちのみこと様、、、せいしんかんのん様(世子観音様)
おもたるのみこと様、、、せいてんかんのん様(先手観音様)
くにさっちのみこと様、、べんてん様(弁天様)だるまだいし様
つきよみのみこと様、、、はちまんだいぼさつ様(八幡大菩薩様)、しょうとくたいし様(聖徳太子様)
くもよみのみこと様、、、りゅうおうしんのうさま(龍王親王様)、やくしにょらい様(薬師如来様)
かしこねのみこと様、、だいにちにょらいさま(大日如来様)
たいしょくてんのみこと様、、、ほっけ様(日蓮上人様)
おおとのべのみこと様、、、ふどうみょうおう様(不動明王様)、こうぼうだいし様(弘法大師様)
星の理
くにとこたちのみこと様 お月様(北極星)
おもたるのみこと様 お日様(南極星)
くにさっちのみこと様 源助星様
つきよみのみこと様 はぐんしちせい様、はぐん七星様(北斗七星のこと)
くもよみ様 あけのみょうじょう様(日の出の前に東の空に輝いて見える金星)
かしこねのみこと様 かさね星様
たいしょくてんのみこと様 くようぼし様 九曜星様
おおとのべのみこと様 よいのみょうじょう様(日ぼつ後西の空に見える金星)
いざなぎのみこと様 ほうき星様
いざなみのみこと様 ほうき星様
八つのほこりと、ごう⭕️病、⭕️は差別用語を避けるために使ってます。
一くにとこたちのみこと様、ほしい、、お⭕️し
ニおもたるのみこと様、おしい、つ⭕️んぼ
三くにさっちのみこと様、、、かわいい、、め⭕️くら (かわいいは自己中心的のこと、自分勝手のこと)
四つきよみのみこと様、、、にくい、、い⭕️ざり
五くもよみのみこと様、、、うらみ、、ろ⭕️うがい(はい病)
六かしこねのみこと様、、、はらだち、、、か⭕️く(癌)
七たいしょくてんのみこと様、、よく、、、ら⭕️い病
八おおとのべのみこと様、、、こうまん、、、ちゅ⭕️うき
世界心道教では⭕️なしでそのまま教えられています。
いろは四十八文字の理
くにとこたちのみこと様 1 いりれゐこみ ほしい
おもたるのみこと様 2 ろぬそのえし おしい
くにさっちのみこと様 3はるつおてゑ かわいい
つきよみのみこと様 4 にをねくあひ にくい
くもよみのみこと様 5 ほわなやさも うらみ
かしこねのみこと様 6へからまきせ はらだち
たいしょくてんのみこと様 7とよむけゆす よく
おおとのべみこと様 8 ちたうふめん こうまん
(例)り つ こ
1➕3➕1🟰5 (人をうらむ心をやめてとおればなんはない)
さ だ こ
5➕8➕1🟰14➖8🟰6(はらだちをやめてとおればなんはない)
刻限の理
(昔の刻限) (地震) (現在の時間)
子の刻(夜) 九ッ (病) 夜 十一時、十二時
丑の刻 八ッ (風) 午前 一時、二時
寅の刻 七ッ (雨) 午前 三時、四時
上二つを合わせて丑寅の刻といいます。
卯の刻 明六ッ (風)午前 五時、六時
辰の刻 五ッ (雨)午前 七時、八時
巳の刻 四ッ (日照り) 午前九時、十時
上二つを合わせて辰巳の刻といいます。
午の刻(昼) 九ッ (病) 昼十一時、十二時
未の刻 八ッ (風) 午後 一時 、二時
申の刻 七ッ (雨)午後 三時、四時
上二つを合わせて未申の刻といいます。
酉の刻 暮六ッ (風)午前 五時 、六時
戌の刻 五ッ (雨) 午前 七時、八時
亥の刻 四ッ (日照り) 午前 九時、十時
上二つを合わせて戌亥の刻といいます。
日々の守護神様
1 くにとこたちのみこと様 一日
2 おもたるのみこと様 二日 二十日
3くにさっちのみこと様 三日 二十一日 三十日
4つきよみのみこと様 四日 十三日 二十ニ日 三十一日
5くもよみのみこと様 五日 十四日 二十三日
6かしこねのみこと様 六日 十五日 二十四日
7たいしょくてんのみこと様 七日 十六日 二十五日
8おおとのべのみこと様 八日 十七日 二十六日
9いざなぎのみこと様 九日 十八日 二十七日
10いざなぎのみこと様 十日 十九日 二十八日
11かんろうだい様 十一日 二十九日
十二 おや様 十二日
十二支の人の守護神様
ね (子)年生まれの人 くにとこたちのみこと様
うし (丑)年生まれの人 たいしょくてんのみこと様
とら (寅)年生まれの人 たいしょくてんのみこと様
う (卯)年生まれの人 くもよみのみこと様
たつ (辰)年生まれの人 くにさっちのみこと様
み(巳)年生まれの人 くにさっちのみこと様
うま(午)年生まれの人 おもたるのみこと様
ひつじ(未)年生まれの人 かしこねのみこと様
さる(申)年生まれの人 かしこねのみこと様
とり(酉)年生まれの人 おおとのべのみこと様
いぬ(戌)年生まれの人 つきよみのみこと様
い(亥)年生まれの人 つきよみのみこと様
同じ神様が連続している箇所は間違いではありません。
兼任してる神様もいます。
手の解説
左手
親指 国床立之命様 父親
人差指 惶根之命様 男の他人
中指 大戸辺之命様 おじ
薬指 月読み之命様 兄弟
小指 伊佐那岐之命様 男の子供
右手
親指 面足之命様 母親
人差指 国狭土之命様 女の他人
中指 雲読み之命様 おば
薬指 大食天様 姉妹
小指 伊佐那美之命様 女の子供
これらの神様の心に叶わない通りかたや特定の親戚などに不足や不満をすると対応する神様と親戚の指に影響が出ると聞いています
(例)おばに対して不足や不満をすると右手の中指が病気になったりすることがあると教えられています。
怒ってばかりいるとかしこねのみこと様のお心にそわないから人差指が病気などになることがあると教えられています。
昭和三十八年七月十六日午前十一時三十五分御書き取り
こどものこころえにつき御言葉御願い
月日様、いつも天よりおことばをいただきまして、けんきゅうにいそしむ心でくらしている、なにからなにまでありがとう。おおせのままに実行をさしてもろうている時は、父母様にほめられて、兄弟しゅうにもかわいがられなんともいえないこのこころ、朝起きるときゃ月日様、いつもにこにこ早々と、お照らしくださるありがたさ、天の月日の親様の、おほねおりをば思う時、朝からばんまでまでお照らしで、夜はよつゆやお月様、東西南北お星様、なんにたとえんようもなく
、われわれおたがいうちうちの、ねどこの中で休んでも、月日み親様はみ空にてお照らしくださるありがたさ。
ひるのおてらし、また夜のよつゆのおあたえいただいて、いっさい作物草木
ヤクザになると人としての人生が最後になるから好き放題できる。
しかし死んだら神様に魂ごと消される。存在が消えてしまう。
しかし、途中でヤクザをやめて、善行に励めば助かる。
(145の続き)というように、せいじんあたえられ、青、赤、白や紫や黄色や黒やというように、いろいろさきわけ、こんごうしょく、なんともいえないとりどりの、すがたあらわしてくだされて、そよ風吹かせてくだされて、いついつまででもかわりなく、われわれおたがい月日様、みおやとともにおてらしの、みにこつずいにしみわたる。
つく息ひく息なにごとも、きかいを動かしてくだされて、人間様も見守りて、いろいろしゅごうのそのなかに、三十六度五分のこのおんど、日夜のお照らし月日様、三百六十五日とか、三六世界(みろくせかい)に住まわせて、五分と五分の成人で五尺のからだにしたてあげ、父、母様のごたんせい。
それにひきかえみなさまは、親のいうこと守りたか、天のおおせもわからずに、親のいうこときかざれば、一代通じてそんをする。親のために勉強するよな心をみなやめて、朝起きなされて月日様、きょうも一日ありがとう天にかんしゃをならべつつ、親におん礼申し上げ、したくばんたんととのえて、
親にあいさつそこぞこに、やくめのしょくむにつく人は、うちからでかけてゆくでしょう。
どうちゅう何ごとなきようとw、ぶじをいのりてみなさまよ、われもぶじをばいのりつつ、とこうするのがみなのやく。
先生がたの教えをよくよくあじわって身につけて、いつも実行にゆだんなく、
むだぐちいたずらみなやめて、もはんの青少年や、また少女というように、父、母親のやかたへもどりて、しゅくだい、いろいろな勉強すましておたがいが、かじのてつだいうかごうて、いつの時でもかんしゃしてくらす心を月日様、日夜見分けて、このこども、先になったることならば、人のかしらにしてやろと、お思いあそばすその時は、いろいろくなんもおきてくる。
なれどなんなく通りぬけ、しあわせよき子におたがいが、なりてくらすが第一や、あそび半分の日ぐらしは、天のうけとりないとしれ、あそびながら
の勉強を、するよな心でくらすなら、すえは、ちょうじゃになりはせぬ。
なんなく少年少女の時代もすぎて、どこまでも天のめがねにかなうようよな、父、母様のめがねにかなうおこないをするならば、人が見わけてひき立てて、金もち、ちょうじゃというよりも、もはんをしめするその心、天がうけとりけっこうな、身分にならしてもらえるで、今の時代はおたがいは、むだぐち、いたずら腹だちと、いうよな心をみなやめて、かくじがたがいに勉強して、ひろく世の中のじょうたいを、にんしきするのが第一や。
どこのどこまでみなさまよ、東西南北わかるまい。生まれてきたからみな身あり、日々お照らしあるからは、天から東とさとしある。お照らしをかんしゃできるも、このりょうがんがあればこそ、ああありがたや、どこまでもおてらしくださる父、母様の、この理あの理とおてらしの、いさいは西とさとしある。これで東西南北もわかりがついたであろうがな。
ね、うし、とらはまよかや、う、たつ、夜明けやおたがいは、このみ(巳)一つがものだねで、みなみ(午)あつまりとめする。人間心をみなやめて、ともにてをとりたすけあい、つじ(未)のしあんのその時が、はこんで聞かせてもろうたら、どちらの道でも月日様、あんないくださるそれゆえに、あんじはいらんでみなのもの、申(さる)もさらぬありはせぬ。 おっ酉(とり)かまえてけんかせず、にくみおおてはならぬぞよ、やけくそおこせばみおしえを、守りてとおりたことながら、つんだ石をばみなくずしさいのかわらとなるゆえに、心なさいよみなさまよ。
「北のござしょ」は、みなさまよ、くにとこたちのみこと様。
「南のござしょ」は、みなさまよ、おもたるのみこと様。
「たつ、みのしゅごじん」は、くにさっちのみこと様。
「四番の神様」はつきよみのみこと様。
「くもよみのみこと様」は、うのかたて。
「かしこねのみこと様」は、ひつじ、さるのかた。
「たいしょくてんのみこと様」はうし、とらのかた。
「おおとのべのみこと様」は、とりのかた、これで八方様わかったでしょう。
中は、「いざなぎのみこと様」、と「いざなみのみこと様」そこでみなさん、十社会おてらしくださるみ親様、なんぼ話を聞いたとて、実行せぬよなことならば、助かるめのないことになる。しっかり実行しましょう。みなさまよ、北のござしょの、「くにとこ様」の色は、青やで、あおうなばらやのしゅごう。
「おもたる様」は、南にて、火のしゅごう。
「くにさっち様」は、たつみのかたにて、いつの時でも金銭えんむすびの神様にて、色は、むらさき。
「つきよみのみこと様」は、色は、こんごうしょくにて、力のしゅごう。
「くもよみのみこと様」は、色はこんごうしょくにて、水気上げ下げのしゅごう。
水気上げ下げのしゅごうとは、雨またはお天気になった時、雨が、すいじょうきとなって、天にのぼらしてくだされて、また、てきとうな時に天から雨をふらさしてくださるおはたらきの神様。
「かしこねのみこと様」は、色はこんごうしょく白、いちめい風の神様にて、あまり息をふきとばして腹を立っていると、いろいろな病気にかかって、なんぎをせねばならんことになる。この神様のおはたらきがなかったら、人間はひとこともしゃべれなくなってしまいますよ。
「七番目の神様」は、うしとら、のほうがくにて、色は黒、「たいしょくてんのみこと様」の、おはたらきによって、人間が思いがえをくらしておればよいが、おもいがえをしないで、悪いりょうけんでくらしていると、ろくなうんめいになりませんよ。
「とりのかたの神様」は「おおとのべのみこと様」色は黄色でございますよ。
「いざなぎのみこと様、いざなみのみこと様」の、このふたりのかたは、人間では男のかたをお守りくださるし、女のかたは、いざなみのみこと様がお守りくださるのですよ。そこで、「くにとこたちのみこと様」は、世の中の神社ぶっかくでは、せいしんかんのん様。
「おもたる様」は、世の中では、せいてんかんのん様。
「くにさっちのみこと様」はべんてん様や、だるまだいし様。
「つきよみのみこと様」は、はちまんだいぼさつ、しょうとくたいし様。
「くもよみのみこと様」は、りゅうおうしんのう様、やくしにょらい様。
「かしこねのみこと様」は世上では、だいにちにょらい様。
「たいしょくてんのみこと様」は、ほっけ様。
「おおとのべのみこと様」は、ふどうみょうおう、こうぼうだいし様。
それから「麦のしるしのあるおいなり様。いざなみのみこと様は、米のしるしのあるおいなり様。それから、
「くにとこたちのみこと様」は、天にては、お月様。
「おもたるのみこと様」は、天にては、お日様。
「くにさっちのみこと様」は、天にては、げんすけ星様。
「つきよみのみこと様」は、天にては、はぐん七星。
「くもよみのみこと様」は、天にては、夜明けのみょうじょう様。
「かしこねのみこと様」は、天にては、かさね星様。
「たいしょくてんのみこと様」は、天にては、くよう星様。
「おおとのべのみこと様」は、天にては、よいのみょうじょう様。
「いざなぎのみこと様、いざなみのみこと様」は、天にては、ほうき星様。
それから夜の子(ね)のこく、十一時、十二時 丑寅(うしとら)のこく、一時、二時、三時、四時 卯(う)のこくは、五時、六時 辰巳(たつみ)のこくは、七時、八時、九時、十時 午(うま)のこくは、昼の十一時、十二時 未申(ひつじさる)のこくは、一時、二時、三時、四時 酉(とり)のこくは、五時、六時 戌亥(いぬい)のこくは、七時、八時、九時、十時 こくげんのところもよくわかったでしょう。そこで、
夜の十一時、十二時は、九ッ うしのこくは、八ッ とらのこくは、七ッうのこくは、明け六ッ たつのこくは、五ッ みのこくは、四ッ 昼まの十ニ時も九ッ ひつじのこくは、 八ッ さるのこくは、七ッ とりのこくは、暮れ六ッ いぬのこくは、五ッ いのこくは、四ッ そこで昔の人は、地しんがあるとき、六ッ八ッ風の四ッ日でり。五、七の
雨の九は病は、と、よく申されておりましたが、みなさんもこのこくげんをよく知って、いさいに気をつけて暮らさしてもらいましょうね。
「六ッと八ッが風ならば」日々に、はんこうしんをもって、人にさからうことをやめてとおれば、いかにたいふうがおこっても、おしながされたり、ふきとばされたりして、大きなけがをするような、ことはありませんでね。
「四ッ日でり」ということは、おたがい様に、つまらんことにやっきになって気をもんで、人をたたきつけるような心をつかっていると、にっしゃ病にかかったり、あつさまけをしたり、いつの時でも青なにしおをかけたようにからだが、くたくたしてはたらけなくなるような、心のもちぬしにならんよう、気をつけて暮らせよ、と、天からのおんものがたり、すなわち、天からのごけいこくなれば、心して暮らせよ。ということやそうな。
それから、「五、七の雨」ということは、いつもなげいたり、くどいたり、あんなものはきらいだ、
これはすきだ、と、よりごのみばかりしていると、つまらんさいがいにかかって、つま子をうしない、なげいてばかりくらしていると、一家の家庭のだれかが、つまらんつまらんというて家出をしたり、はたらかなくなってしまって、いちだいびんぼうしなくてはならんから、みんななげかず、よろこびいさんで暮らせよ、と天から教えてくださる地しんだそうでございます。それから九ッ、「九はやまい」ということは、いろいろ、つまらんくろうをしているとびょう気にかかって、早くしんでしまわねばならんようになるし、心がきついと、からだのきかいがよわくなって、たえず青ざめたかおいろをして、おもしろくもなく、よわたりをせにゃならんことになりますから、きつい心をやめて暮らすにありと思う。
つまらんくろうは、まんびょうのもとになりますから、人間というものは
時代じゅんのうというて、いつまでたっても、親の心にしたごうて、暮らすにありと思う。
時代じゅんのうということは、七、八才までは、親の手もとで教えをうけ七、八才から学校へいき、学校へいくのは、勉強に行くのでしょう。勉強にいくのだから、ともだちとなかよくくらすにありと思う。また学校をさがったら、はたらくのでしょう。はたらくのに、人とけんかしている人も中にはあるようだが、けんかをしながら、ふそくをいうて、はたらいていることをあそびながらのはたらきは、人にみとめられることにはならんでしょう。天からもこの子は、しょうがないんだと、お思いになると、ろくなしゅっせはできませんでね。日々心しておくらしくださいね。
時代時代によって、みなさんが大きくなると、親になったり、年よりになったりするのですから、けっこうずくめに世わたりを、さしていただくには、
まつだいのしんこうとさだめて、おくらしくださいね。
まつだいのしんこうとは、生まれかわっても、しにかわっても、親様月日様のおせわどりをいただかねば、暮らせないものばかりですから、何かにつけて、ちょくちょくはこんで、聞かしていただいて暮らすことは、めいめいのとくだねと思います。それから、
「くにとこたちのみこと様の、お心にそうてゆけば」さいなんはありませんが、くにとこたちのみこと様の、お心にそわんひぐらしをしていると、やまいがしょじてきますよ。その心はねえ、あれがほしい、これがほしいと親に無理なんだいをいうて、なにごとによらず、じぶんののぞみをかなえてもらえないというて、腹を立って暮らしていると、口の聞けない、おしん⭕️ぼ。
「おもたる様の、お心にふれると」つん⭕️ぼ、こうしておしい、ああしておしいと、ほしい、おしいのほしだらけ、下見てくらせば星のかげもなしと、
おおせでございますが、上見れば、ほしい、おしいの星だらけとは、じゅうぶんに暮らしている人もすがたを見て、あれがほしい、自分がものをもっておって、親が人さんに、それをあげなさいよといわれても、おしがる心、なにごとによらず、人にものをいわさない、人のいうことは聞かない、これが「お⭕️しつん⭕️ぼ」の元になるのですよ。
それですから、あの人は、うんめいがいい、おれは、うんめいがわるいというて、父、母様をうらんでみたり、人をうらんでみたり、そねんでみたり、いろいろな心をつかっていると、あしもとがおるすになりますから、人をねたむこともいらんし、うらやましがることもいらんし、自分は自分だけのとくしかないのだからと、よろこんで日ぐらしをさしていただくようにすれば、世の中に、おし⭕️も、つん⭕️ぼもなくなりて、けっこうな世の中になってくるのでございますよ。それですから自分というものを、じかくして暮らすのがたいせつと思います。
ということが、下見てとおれ星のかげもなし、ということや。
それから、わが身のことばかり思って、人を思いやる心のない人は、人またわれを思いやってはくれませんよ。
「わが身かわいいは、めくらなり」と、おおせくだされてありますよ。
それから「うたがいと、あんじごころは、めくらなり」とありますから、めくらならんような、心のもちぬしにならしていただきましょうね。
人間の心というものは、とにかく腹の中で、わが身かわいいために人をあざけり、そしり、腹の中にいろいろな心をつかっていると、ひふびょうをわずらいますよ。
「くにさっちのみこと様」のお心にそむいていると、きんせんにもめぐまれませんよ。くにさっちのみこと様のお心にそうていないと、よいおともだちや、
よい心がけの人とえんむすばれませんよ。これがみな、めいめいの心を天にてごらんになって、いろいろな、けっこうなごしはいが、あるのでございますよ。それから、
「つきよみのみこと様」のお心にそわんようなよわたりをしていると、こつまくやら、かんせつやら、いろいろなほねにかんけいした、やまいをわずらいますから、みな心してお暮らしくださいね。
とにかく父親にさからっていると、せきずいやら、きょうだいげんかをしていると、あばらの骨をおったり、つまらんことになりますから、かんせつに、はらをたつこともやめましょうね。
いうことをきかずに、自分かっての日ぐらしをしていると、
「左のてくび」は男の人に、右の手くびは女の人にというように、
「うでのつけねは」左は男、右は女の人を、たたきつけるような心をつかっていると、うでのつけねがいたくなるのです
きょうだいどうしや、親子の中で、何かたのまれても、ハイと答える心がなければ、左は男、右は女というように、「うでのひじ」がいたくなりますのよ。また、「足のふともものつけね」もそのごとく、親のいうことをきかずに、きずいきままな心をつかっていると、左は男、右は女というように、何かいたずらごとをして、人にあとしまつをさすような心の持ち主が、ふともものほねがいたくなるのですよ。それから、「左の足首、右の足首」というように、おたがい様に、心のおちつきのない人が、両足のかんせつがいたくなるのですよ。また、ねんざするのですよ。「ひざのかんせつのいたくなる人は」いつの時でもたちすわりに、もんくをいうて、ふてくさるような心の持ち主が、かんせつ病をわずらうのですよ。
また自分は人にものをたのんでも、思うようにうごかんというて、なんくせをつけるのも、かんせつをわずらうのですよ。
それですから、自分もうごきもせず、人がうごかんというて腹を立って、いつの時でもごうじょうはって、よろこぶ心のない人が、「かんせつがはれあがって」心のおりまがりのない人が、「かんせつがつっぱって」人さんの前へ足をなげ出して、すわらねばならんようになことになるのですよ。
それですから、こうした心をみなやめて、くちさしてもらえば、かんせつのやまいは、わずらうことはありませんでねい。とにかく、おれは、こういう日々の日ぐらしをしていますから、このわたしをしかってください、というように、いつの時でも、自分のもちまいしょうぶんの、かんばんをかけているのでございますよ。
それから、「手のひらの左も右も」ひくいところがあるでしょう。「ひくきをうみとする、四方は山にとりからみ、残るいちぶが親里ずまい」と聞かしていただいておりますが、
「左の親ゆびは」お月様。
「右のおやゆびは」お日様。
「左の人さしゆびは」かしこねのみこと様。その次の
「なかゆびは」おおとのべのみこと様。その次の
「くすりゆびは」つきよみのみこと様。その次の
「こゆびは」いざなぎのみことさま。
「右の人さしゆびは」くにさっちのみこと様。その次の
「中ゆびは」くもよみのみこと様。その次の
「くすりゆびは」たいしょくてんのみこと様。その次の「こゆびは」いざなみのみこと様。そこで、
「左三神が神様、右三神が女の神様」くにとこ様と、おもたる様と、いざなぎ様と、この十社の神様に、いつもひざまずき、しあわせになりますように、四ツかしわでをうって、かしらを下げて、またかしらを上げて、四ツうたしてもらうでしょう。その八社様と、ぎ、み様と、「左の親ゆびが父親、右の親ゆびが母親」このゆびにこしょうのおきる時は、父、母様に、何か心をつかっている時が、ゆびにわずらいがかかるのですよ。「左も右も人さしゆびは」左は腹だち、右はわがみかわいい、これは、たにんの人につかった心のあらわれや。ひょうそうになったり、いろいろなゆびのやまいをわずらうのですよ。「中ゆびの左も右も」おじ、おばというように、こまかくといたらきりなしぶしん、おかげおおかん早くさとりて、兄弟仲よく、もはん青年少女
にならしてもらいましょうね。
「左も右もくすりゆびは」左は男兄弟、右は女の兄弟、父、母様から見れば「左のこゆびは男の子、右のこゆびは女の子」そこでおたがい様が、身上のさわりのある時は、早く本部にはこんで、心の道あけを教えていましたもらって、いっこくも早く、やまいのごりやくをいあただかないと、天の月日親神様や、八方様のお心くだきが、なんにもならんことになりますでね。 そのうちの人は、天のお心のおんものがたりがわからんゆえに、おいしゃ様からゆびでも、足でも、あたまでも、きってしもうて、困ったものやと思いますね。何かしらん心の中に、きらねばならんすなわち、心をやめねばならんことがあるから、天からのおんものがたりをしらんゆえ、いつも天は、ざんねんに思いでございますよ。人間が、
「ほねをわずらうようなことがある時は」人をにくむことをやめて、ごりやくをいただきましょうね。
(世界心道教の教え続き)いっけんの家にたとえたら、人間のほねは家のはしらとおなじでしょう。なぜならば、ふしんをする時、ほねぐみだけはできた、あとは、ぞうさくだけというでしょう。人間もほねにこしょうができたら、からだのしせいがまがるでしょう。人間の家もそのごとく、ほねぐみにこしょうができれば、家が曲がるでしょう。それですから、何ごとによらず、日々世の中をよく見なおして、暮らしていただきましょうね。
それから、くび(はる)のところと、こし(なつ)のところと、ひざ(あき)のかんせつと、足くび(ふゆ)と、これが一年のうちの、春夏秋冬という、四季にわかれてあるのでございますよ。
それから、手のうでのつけねと、手くびと、ひじと、右のうでのつけねと手くびと、ひじとで六ヶ月、足のふともものつけねと、足くびと、ひざと、かんせつと、左のふともも、足くびと、ひざのかんせつとで六ヶ月、これが十二ヶ月の年でございますよ。
「左のうでのかんせつは」、、一月
「手くびが」、、、二月
「ひじが」、、、、三月
「左の足のふとももが」、、、四月
「足くびが」、、五月
「ひざの左のかんせつが」、、六月
「右のうでのつけねが」、、七月
「手くびが」、、、八月
「ひじが」、、、、九月
「右足のふとももが」、、、十月
「足くびが」、、、、十一月
「右のひざのかんせつが」、、、十二月
これで十二月が分かったでしょう。


喘息は全部不足しているとなりやすい。
懺悔をすると病気や困りごとが解決することがあります。また心にあるくもりと埃がとれて浄化されます。
懺悔やり方 例(不平不満が原因の病の場合)
四回かしわで(心の中で始終幸せを祈って行う)
親様月日様八方様日夜ご苦労をいただきましてありがとうございます。
不平不満ばかりいっており申し訳ございませんでした。不平不満を言わない存在であることを誓います。親様ご苦労様でございます。四回かしわで(心の中で始終幸せを祈って行う)教主様ご苦労様でございます。
不平不満を言わない存在であることを誓います。の部分は必ずいっさいやめて通ることを実行させていただきます。と本当は言うのですがこれはなぜかうまくいきません。仏教で原因が判明したので書きます。行為者という個の概念があるから必ず失敗するそうです。必ずしますだと。存在という在り方を誓うのが適切と聞きました。