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それから、「このつうさんをどうしてするか」と天よりおおせくだされたので、いろいろとかんがえましたが、つうさんするものがないので、くるしんだあげく、親様月日様、つみのおぎないに、この私の命をとってくださいともうしあげましたところ、「お前のからだは、神のやしろともらいうけたのだから、命をとることということはできん」とおおせくださいました。

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