担保や流出物
それはナノマシンの集合体でできた球体で
切っても潰してもくっつけると元通りなる。
ただし球体が受けた拷問は
被害者側に感覚共有、疑似体験されるので
体は健康なままなのに刃物で切り刻まれたり
針で刺されたり、優しく揉まれ続けたり
おもちゃで弄ばれたり
口に入れられて飴のように舐め回されたり
ありえない感覚に悶え苦しむ
その球体を握っている、いたずらしている間は
攻撃側は目をつぶるとリアルタイムで
攻撃されている相手の全身と、少しの周囲環境が
遠隔カメラみたいに確認できるので
覗き見やイタズラが好きなが野次馬が好んで悪用する
さらに怨みを持つ相手から脅されて
何かを禁止されたり
(条件付きで「〇〇をしたら拷問が開始される」とか)
(「寝る度、トイレ行く度に気持ちよくされるぞw」と脅されて
仕事やプライベートの外出先で人が多いトイレを利用できない
[気持ちよすぎて声を我慢できずに恥ずかしい思いをする])
監禁を受けて
全身を抵抗不可能な状態で拘束され
(ベッドにX字拘束や
股を開いて閉じられない座禅拘束でアームバインダーで後ろ手拘束とか
短い鎖で首輪と繋がれるので逃げる事も
助けを求める事も、つらいソコを手で押さえたり
慰める事もできずに)
感覚拷問で悶え苦しむ事態も
気持ちいいのに永遠にイカせてもらえない
蛇の生殺し状態で
ずっと発情状態にされ続けたり
鈴のついた首輪をつけ続けるように命令されて
イク度に体がハネて音がなるので
パブロフの犬状態で鈴の音でイってしまう体にされて
他の鈴にもひどく怯えたり、過剰に反応する
トラウマを残したり
攻撃が止んでも
心の傷を永遠に直せない被害者が続出
ここまでの事態が日常化した最悪の未来
をベースに
電車で痴漢された女性を見て
加害者大人の男性Aを指さして
「この人、痴漢です!」と
告発した主人公B
(Bは◯6女の子、正義感が強い)
Aは逃げて逮捕されなかったが
Aに逆恨みされてクリポ被害に
小説草案
第1章:正義感と逆恨み
人類が生体ナノマシンを体に移植し、それによって健康を維持している未来。
かつて、ある会社が感覚共有デバイスを使った「オナアプリ」や「スッキリアイテム」を一般に販売していた。
しかし、あるハッキング事件が発生したことで行政から発売禁止処分を受け、データはサーバーから完全に削除された。
だが、事態はそれで終わらなかった。
ログが一切残らず、アクセス元の追跡もできない、警察などの公的機関が利用者を全く追えない状態の悪質なガジェットが、闇サイトでさらに販売されるようになっていた。
世間では、このガジェットを悪用した「クリポ(クリトリスポスト投函)」と呼ばれる悪質なイタズラがすでに横行し、社会現象となっていた。
フラれた男性や恨みを持つ者が、相手のクリトリスや乳首の感覚共有データを勝手にコピーし、赤の他人の家の郵便受けに投函する恐怖のゲームだ。
行政や警察はメディアを通じて「届いたものは悪用せずに警察に届けてください」「それは犯罪です!」と必死に報道を流し呼びかけを行っていた。
しかし、発見した一般の野次馬たちは、それが「匿名でイタズラができる追跡不能のアイテム」であることを知っている。
出来心や悪意から、投函されたコピーのほとんどは戻ってくることなく
野次馬たちの手元へと留まり、悪用されていく最悪の日常がそこにはあった。
◯6女の子、Bは正義感が強い性格だった。
ある日の電車の中、Bは一人の大人の男性Aが女性に対して痴漢行為を働いている現場を目撃する。
見過ごすことができなかったBは、その男性Aを真っ直ぐに指さし、周囲に向かって大声で告発した。
「この人、痴漢です!」
指をさされた男性Aは、動揺してその場から必死に逃走した。
結果としてAは警察に逮捕されずに逃げ延びたが、自分を大衆の前で告発したBに対して、激しい逆恨みの炎を燃やすことになった。
逃げおおせたAは、Bへの復讐を開始する。Aが目をつけたのは、世間を恐怖させている、あの闇ガジェットだった。
Aは追跡不可能な闇サイトを利用し、Bのクリトリスや乳首の感覚共有データを完全にコピーしたナノマシンの球体を作成する。
そして、Bに対する恨みを晴らすため、その球体を赤の他人の家の郵便受けへと勝手に投函した。
社会にすでに蔓延していた「クリポ」のシステムに、今度はBが被害者として巻き込まれていくこととなる。
第2章:忍び寄る違和感と脅迫
最初は、ただの奇妙な違和感でしかなかった。
学校にいる時や、家での私生活の最中、Bは何故か自分の恥ずかしい部分に落ち着かない感覚を覚え始める。
凄いくすぐったいような、筆で優しく撫でられているような、あるいは誰かの指でくすぐられているような、そんな得体の知れない感覚だった。
最初は原因が分からず、Bは一人でその落ち着かない感じに深く悩まされることになる。
しかし、その苦悩は日を追うごとに激しく悪化していった。
単なるくすぐったさだった感覚は明確な快感へとエスカレートし、よりにもよって、授業中や発表中など、Bが「一番知られたくない場面」を狙い澄ましたかのように襲いかかってくる。
恥ずかしい声が我慢できないほどの強い気持ちよさに襲われ、Bは必死に声を押し殺しながら、顔を真っ赤にして悶えるしかなかった。
日を追うごとに、郵便受けから球体を拾った見知らぬ野次馬たちの悪意が伝播し、悪化しているのだ。
そんなある日の学校からの帰宅途中、決定的な出来事が起きる。
路上を歩いていたBは、見知らぬ男性から突然、一枚のメモを渡された。
Bが「え?」と困惑している間に、その男性はすぐにその場から立ち去り、雑踏へと消えてしまう。
気味が悪くなりながらもBがメモに目を落とすと、そこには短い言葉でこう書かれていた。
『寝るな、トイレに行くな、胸や下半身に触るな』
あまりの気持ち悪さに、Bはすぐにそのメモをその場に投げ捨てて帰宅した。
しかし、恐怖はここから本格化する。
メモを捨てたその日から、Bがその『禁止事項』を行うたびに、ピンポイントでそれまでとは比較にならないほど激しい感覚が襲ってくるようになった。
トイレの中にいる時。布団に入って寝ようとしている時。不快感やつらさから、自分の胸や下半身に手を当てて触って押さえている時。
その瞬間に、まるで狙い澄まされたかのように、もっと激しく気持ちよくされる回数が増えていった。
Bは、あの時、渡された気味の悪いメモが、自分の身に起きているあり得ない快感と直結していること、そしてそれが本物の脅し(行動制限)であったのだと恐怖と共に察し始める。
「自室に監視カメラでもあるのかな……」
あまりにも自分の行動が正確に狙われるため、Bは部屋の中をくまなく必死に調べた。
しかし、どこを探しても怪しい機械やカメラなどは何も見つからない。
その必死の捜索を、闇ガジェットの球体を握っている攻撃側は、目をつぶることで発動する遠隔カメラ機能(生中継)でバッチリと覗き見していた。
必死に空回りの捜索をする◯6のBの姿を見ながら、攻撃側は画面の向こうでこっそりとほくそ笑む。
(そんなところ調べても無駄だよw 君へのいたずらは誰もやめないよw)
思い悩んだBは、恥ずかしくてたまらなかったが、ついに母親に助けを求める決意を固める。
リビングにいるママのそばへと歩み寄り、意を決して話しかけようとした、まさにその瞬間、恥ずかしい部分を針でつんつんされるような鋭い激痛が走った。
あまりの痛みに耐えかねて、その場に激しくしゃがみ込んだBに対し、母親は驚いて「どうしたの?」と心配そうに声をかける。
しかし、これ以上しゃべればもっと酷い目に遭わされるという恐怖がBを支配した。
本当のことは何も言えず、Bは「なんでもない」とだけ絞り出し、自分の部屋へと逃げ帰るしかなかった。


小説ネタ、アイデア
拷問、リンチ
バッドエンド
人類はナノマシンを生体に移植して
健康を保っている未来
ある会社が感覚共有デバイスでの
"オナアプリ、スッキリアイテム"を販売
あるハッキング事件が起きて行政が発売禁止
サーバーから削除されたが
闇サイトで更に悪質なガジェットが販売されて
ログが残らない、アクセス元の追跡ができない
警察などが利用者を追えない状態に
やがて
フラれた男性や、恨みを持つ相手が
勝手にクリトリスや乳首のコピーを
赤の他人の家の郵便受けに投函する
「クリポ」が横行。
発見者は匿名でイタズラができると知ってるので
警察や行政がいくら
「届いたものは悪用せずに警察に」
「それは犯罪です!」と報道されていても
ほとんどが戻ってこない