日本の刑法に『誹謗中傷罪』は存在しない

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日本の刑法に『誹謗中傷罪』は存在しない
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>人権問題の世論調査「ネット上のひぼう中傷」に関心が半数超
2022年11月15日 (火) 17時31分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221115/k10013891551000.html
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>内閣府の世論調査で、人権問題で関心のあることを複数回答で聞いたところ「インターネット上のひぼう中傷などの人権侵害」と答えた人が最も多くなり、半数を超えました。
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>人権擁護に関する意識を把握するため、内閣府はおおむね5年に1度世論調査を行っていて、ことしは8月から9月にかけて、全国の18歳以上の3000人を対象に郵送で行い、52%にあたる1556人から回答を得ました。
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>この中で、人権問題で関心のあることを複数回答で聞いたところ「インターネット上のひぼう中傷などの人権侵害」と答えた人が最も多くなり、53%となりました。
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>次いで「障害者」が51%、「子ども」が43%などとなったほか、「HIVや肝炎、新型コロナなどの感染者・医療従事者やその家族」が27%、「LGBTQなどの性的マイノリティ」が19%でした。
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>また、インターネットに関する体験などを通じて、人権問題だと思ったことを複数回答で聞いたところ「他人をひぼう中傷する情報の掲載」が68%と最も多くなりました。
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>人権問題の相談や救済にあたる法務省は「SNSを含むインターネットを積極的に活用して広報活動を行うとともに、被害者の救済や支援に引き続き取り組みたい」としています。
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★独裁政治家などの暴走を戒め健全な社会を維持するため日本国憲法21条は言論の自由を保障している(「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」)。
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★時に『聖人』と呼ばれる徳の高い人物も 必要に迫られ「侮辱」や「誹謗中傷」を繰り返して来た。

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一昨日昨日のコピペがゴッソリ削除された爆サイ
チームみらい関係のポストが多かった
これ試しに書き込んだら即行削除‼️
👇
チームみらい推しを公言している人

小池百合子(親中)
ホリエモン(反ワクはバカ発言)
竹中平蔵(移民推進、若者は貧困をエンジョイしたらいい発言)
ひろゆき夫妻(ワクチン推奨)
令和の虎『林弘』(財務省擁護発言)
筋肉弁護士(日本人ほどキモい生命は存在しない発言)
公明党(ワクチン推奨、創価学会)
TBS(報道特集、偏向報道)
フローレンス駒崎(ベビーライフ、外国に2.1億で売られた赤ちゃん174人行方不明)
田原総一朗(反日暴言)
東大松尾研究室(中国人留学生多数、医療費で1300 万円バカ円を得たと投稿)
平井卓也(✕の話題で『我々相当消し込みには行って ますからね」発言)

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🟰人によって似合うファッションが異なるため、それを見極めるのに顔交換アプリは非常に便利ですが、恐らく北米と欧州で顔交換アプリが身近な人のディープフェイク画像を生成するのに悪用される例が後を絶たないという理由で2026年4月中旬頃から世界的に顔交換アプリの利用が出来なくなっているようです。

🟰しかしアジアでは顔交換アプリが身近な人のディープフェイク画像を生成するのに悪用される例が後を絶たないという北米や欧州のような事態は生じていない一方、ファッション業界、化粧品業界、美容業界関係者は顔交換アプリの使用が出来なくなったために大変な不便を託っています。

https://i.supaimg.com/353fa0e4-3125-473f-92f6-5e001214e7be/5ddb5c9d-2677-4419-bcaf-c57c2883370c.webp

🟰そもそも画像生成を含む表現の自由についてのグローバル・スタンダードに照らして言えば、表現の自由を規制は、①目的は正当か、②規制手段は合理的か、③LRA基準、④ブランデンバーグ基準(明白かつ現在の危険、すなわちCPD)、⑤事前抑制の禁止、⑥過度に広汎性ゆえに無効(Overbreadth Doctrine)、⑤漠然性ゆえに無効(Vagueness Doctrine)を満たす必要があります。

🟰勿論これらの基準は政府による規制を縛るものであって私人の場合には原則として経営の自由が認められています。

🟰但し世界中の不特定多数の人々に開かれている画像生成ウェブ・サイトには政府と同じような高い公共性があるため(Private Government)、政府と同等の基準が適用されることになるのです(State Action Doctrine)。

https://i.supaimg.com/353fa0e4-3125-473f-92f6-5e001214e7be/61b0c4ae-2db9-444f-b5ac-f27eb755e76c.png

🟰LRAを遵守する観点で言えば、北米や欧州において顔交換アプリを身近な人のディープフェイク画像を生成するのに悪用される事例が多発している問題を解決する最善の方法は、①顔交換アプリによる生成画像の最下部右端に小さくFaceSwapを意味する『FS』の全世界共通ロゴをウォーターマークとして挿入すること義務付けた上で、②実在の人物について顔交換を実施した場合は『FS』ロゴを消去することを禁じ、違反して消した者に名誉毀損罪を適用することを条約化すれば良いのではないでしょうか。

https://i.supaimg.com/353fa0e4-3125-473f-92f6-5e001214e7be/ed9284c5-7715-4bae-87b3-7925209b142d.webp


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〓大都会に住めば、毎日 無数の見知らぬ人と袖擦り合って過ごすことになる。

https://gyazo.com/a07307fcc8771dec99f4b8e09c26186e

〓例えば地下鉄で2駅先まで見知らぬ人と隣り合わせになることは日常茶飯時である。

〓実は この時 隣の人が重罪人か真っ当な人かは余り重要でない。

〓例え重罪人であってもマナーを守って乗車している人に対してなら、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で、目が合った瞬間に思わず微笑んでしまうこともあるだろう。

〓ましてや自分が落としてしまったペンを代わりに拾ってくれたりすれば、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で(相手が重罪人だと知らずに)満面の笑顔で御礼を言うことだって大都会では極普通のことだろう。

〓公共交通機関の中で誰かが落としたペンを拾うのに一々 落とした人は真っ当な人か重罪人かと気にする人は殆どいないのだ。

〓逆もまた真なりである。

〓ペンを拾ってくれた人が「どういたしまして。素敵なファッションですね。よく御似合いですよ」などと言って来れば尚更だ。

〓こうした友好的な遣り取りは混雑した地下鉄の2駅間を見知らぬ人の隣りで快適に過ごすための大都会暮らしのエスプリ(知恵)である。

https://gyazo.com/4030b34b28bc0ae7679604d1195f2420

〓つまり、ほぼ例外なく大都会の日常生活では、憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方が幅を利かせる。

〓それは大都会で暮らす人々の便宜的処世術でもある。

〓憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先しなければ無数の見知らぬ人と袖擦り合って暮らす大都会生活そのものが成り立たない。

〓だがユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法を基本とする近代市民国家の国法体系に照らせば、大都会の日常感覚は倒錯していて、反米·極左的に映る。

〓近代市民国家においてはマナーやエチケット、ポリ·コレよりも矢張り憲法や刑法上の適法性が一番重要だからである。

https://gyazo.com/5c876672b7d693728719f2d53af34d66

〓裏を返せば便宜的処世術を駆使して生きる大都会の人々は、自分達が便宜的に棚上げして無視しているグローバル·スタンダード、すなわちユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法の代行を大都会以外に暮らす人々に暗示的に、暗黙裡に付託して生きている。

〓従って憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先する倒錯した日常生活を送る大都会の住民は、有権者の1票の重みが地方在住者より軽いことを謙虚に受け容れなければならないのである。

https://gyazo.com/1fdc3273b47be3b47590a118b47950b5

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>◼ Life in a great city means brushing shoulders every day with countless strangers.

https://gyazo.com/a07307fcc8771dec99f4b8e09c26186e

>◼ For example, sitting next to a stranger for two subway stops is an utterly ordinary occurrence.

>◼ In reality, whether the person sitting beside you is a serious criminal or an upright citizen is usually not especially important in that moment.

>◼ Even if the person were a serious criminal, if they are riding quietly and observing proper manners, one might naturally smile upon making eye contact — so long as it would not be misunderstood as expressing some special attachment.

>◼ Still more so, if someone picks up a pen you accidentally dropped, it would be perfectly ordinary in a large city to thank them with a broad smile — without knowing they were a serious criminal, and so long as it would not be mistaken for personal attachment.

>◼ Hardly anyone on public transportation pauses to consider whether the person whose pen they are picking up is respectable or a serious criminal.

>◼ All the more so if the other person responds, “You’re welcome. That fashion suits you very well.”

>◼ Such friendly exchanges are part of the esprit — the practical wisdom — of metropolitan life, allowing strangers to coexist comfortably during a crowded two-stop subway ride.

https://gyazo.com/4030b34b28bc0ae7679604d1195f2420

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>◼ In other words, in the daily life of great cities, manners, etiquette, and political correctness — such as refraining from discriminatory remarks — almost invariably take precedence over constitutional or criminal law.

>◼ This is also an expedient survival strategy for urban dwellers.

>◼ Without prioritizing manners, etiquette, and political correctness over constitutional and criminal law, metropolitan life — where one constantly brushes shoulders with innumerable strangers — could not function at all.

>◼ Yet when viewed from the perspective of the legal order of the modern civic nation-state, grounded in the rule of law, liberal bourgeois constitutionalism, and policies of Jewish emancipation, the everyday sensibilities of great cities appear distorted and even anti-American or far-left in character.

>◼ For in a modern civic nation-state, legality under constitutional and criminal law is ultimately more important than manners, etiquette, or political correctness.

https://gyazo.com/5c876672b7d693728719f2d53af34d66

>◼ Put differently, urban residents who survive by employing such expedient social strategies live by implicitly entrusting people outside the great cities with upholding the global standard that they themselves conveniently suspend and ignore — namely, the rule of law and liberal bourgeois constitutionalism, including policies of Jewish emancipation.

>◼ Therefore, residents of great cities, whose inverted daily lives prioritize manners, etiquette, and political correctness over constitutional and criminal law, must humbly accept that the weight of their vote is lighter than that of people living in rural regions.”

https://gyazo.com/1fdc3273b47be3b47590a118b47950b5

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〓大都会に住めば、毎日 無数の見知らぬ人と袖擦り合って過ごすことになる。

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〓例えば地下鉄で2駅先まで見知らぬ人と隣り合わせになることは日常茶飯時である。

〓実は この時 隣の人が重罪人か真っ当な人かは余り重要でない。

〓例え重罪人であってもマナーを守って乗車している人に対してなら、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で、目が合った瞬間に思わず微笑んでしまうこともあるだろう。

〓ましてや自分が落としてしまったペンを代わりに拾ってくれたりすれば、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で(相手が重罪人だと知らずに)満面の笑顔で御礼を言うことだって大都会では極普通のことだろう。

〓公共交通機関の中で誰かが落としたペンを拾うのに一々 落とした人は真っ当な人か重罪人かと気にする人は殆どいないのだ。

〓逆もまた真なりである。

〓ペンを拾ってくれた人が「どういたしまして。素敵なファッションですね。よく御似合いですよ」などと言って来れば尚更だ。

〓こうした友好的な遣り取りは混雑した地下鉄の2駅間を見知らぬ人の隣りで快適に過ごすための大都会暮らしのエスプリ(知恵)である。

https://gyazo.com/4030b34b28bc0ae7679604d1195f2420

〓つまり、ほぼ例外なく大都会の日常生活では、憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方が幅を利かせる。

〓それは大都会で暮らす人々の便宜的処世術でもある。

〓憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先しなければ無数の見知らぬ人と袖擦り合って暮らす大都会生活そのものが成り立たない。

〓だがユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法を基本とする近代市民国家の国法体系に照らせば、大都会の日常感覚は倒錯していて、反米·極左的に映る。

〓近代市民国家においてはマナーやエチケット、ポリ·コレよりも矢張り憲法や刑法上の適法性が一番重要だからである。

https://gyazo.com/5c876672b7d693728719f2d53af34d66

〓裏を返せば便宜的処世術を駆使して生きる大都会の人々は、自分達が便宜的に棚上げして無視しているグローバル·スタンダード、すなわちユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法の代行を大都会以外に暮らす人々に暗示的に、暗黙裡に付託して生きている。

〓従って憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先する倒錯した日常生活を送る大都会の住民は、有権者の1票の重みが地方在住者より軽いことを謙虚に受け容れなければならないのである。

〓東京23区や政令指定都市、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、パリなどの大都会に住む有権者の1票の重みは、それ以外の地域に住む有権者の1/3〜1/10程度に留めるのが合理的であろう。

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>◼ Life in a great city means brushing shoulders every day with countless strangers.

https://gyazo.com/a07307fcc8771dec99f4b8e09c26186e

>◼ For example, sitting next to a stranger for two subway stops is an utterly ordinary occurrence.

>◼ In reality, whether the person sitting beside you is a serious criminal or an upright citizen is usually not especially important in that moment.

>◼ Even if the person were a serious criminal, if they are riding quietly and observing proper manners, one might naturally smile upon making eye contact — so long as it would not be misunderstood as expressing some special attachment.

>◼ Still more so, if someone picks up a pen you accidentally dropped, it would be perfectly ordinary in a large city to thank them with a broad smile — without knowing they were a serious criminal, and so long as it would not be mistaken for personal attachment.

>◼ Hardly anyone on public transportation pauses to consider whether the person whose pen they are picking up is respectable or a serious criminal.

>◼ All the more so if the other person responds, “You’re welcome. That fashion suits you very well.”

>◼ Such friendly exchanges are part of the esprit — the practical wisdom — of metropolitan life, allowing strangers to coexist comfortably during a crowded two-stop subway ride.

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>◼ In other words, in the daily life of great cities, manners, etiquette, and political correctness — such as refraining from discriminatory remarks — almost invariably take precedence over constitutional or criminal law.

>◼ This is also an expedient survival strategy for urban dwellers.

>◼ Without prioritizing manners, etiquette, and political correctness over constitutional and criminal law, metropolitan life — where one constantly brushes shoulders with innumerable strangers — could not function at all.

>◼ Yet when viewed from the perspective of the legal order of the modern civic nation-state, grounded in the rule of law, liberal bourgeois constitutionalism, and policies of Jewish emancipation, the everyday sensibilities of great cities appear distorted and even anti-American or far-left in character.

>◼ For in a modern civic nation-state, legality under constitutional and criminal law is ultimately more important than manners, etiquette, or political correctness.

https://gyazo.com/5c876672b7d693728719f2d53af34d66

>◼ Put differently, urban residents who survive by employing such expedient social strategies live by implicitly entrusting people outside the great cities with upholding the global standard that they themselves conveniently suspend and ignore — namely, the rule of law and liberal bourgeois constitutionalism, including policies of Jewish emancipation.

>◼ Therefore, residents of great cities, whose inverted daily lives prioritize manners, etiquette, and political correctness over constitutional and criminal law, must humbly accept that the weight of their vote is lighter than that of people living in rural regions.”

>◼ It would be rational for the voting power of residents living in major metropolitan areas — such as Tokyo’s 23 wards, Japan’s designated major cities, New York, Los Angeles, Chicago, and Paris — to be limited to roughly one-third to one-tenth of the voting weight accorded to voters residing in other regions.

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>2026年2月の衆院選 1票の格差訴訟 高裁での判決言い渡し きょう2026年5月19日(火)から
2026年5月19日(火)5:19 NHK
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015124901000

>衆議院選挙

>1票の格差めぐる判決 ことし2026年2月の衆院選 合憲と判断 高松高裁(2026年5月19日<火>13:41)。
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〓大都会に住めば、毎日 無数の見知らぬ人と袖擦り合って過ごすことになる。

https://gyazo.com/fe22945b8aecee56049635c6a5eee5a3

〓例えば地下鉄で2駅先まで見知らぬ人と隣り合わせになることは日常茶飯時である。

〓実は この時 隣の人が重罪人か真っ当な人かは余り重要でない。

〓例え重罪人であってもマナーを守って乗車している人に対してなら、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で、目が合った瞬間に思わず微笑んでしまうこともあるだろう。

〓ましてや自分が落としてしまったペンを代わりに拾ってくれたりすれば、特別の感情を持っていると誤解されない範囲で(相手が重罪人だと知らずに)満面の笑顔で御礼を言うことだって大都会では極普通のことだろう。

〓公共交通機関の中で誰かが落としたペンを拾うのに一々 落とした人は真っ当な人か重罪人かと気にする人は殆どいないのだ。

〓逆もまた真なりである。

〓ペンを拾ってくれた人が「どういたしまして。素敵なファッションですね。よく御似合いですよ」などと言って来れば尚更だ。

〓こうした友好的な遣り取りは混雑した地下鉄の2駅間を見知らぬ人の隣りで快適に過ごすための大都会暮らしのエスプリ(知恵)である。

https://gyazo.com/d5833d1a7202ae41d81b43158df942c3

〓つまり、ほぼ例外なく大都会の日常生活では、憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方が幅を利かせる。

〓それは大都会で暮らす人々の便宜的処世術でもある。

〓憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先しなければ無数の見知らぬ人と袖擦り合って暮らす大都会生活そのものが成り立たない。

〓だがユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法を基本とする近代市民国家の国法体系に照らせば、大都会の日常感覚は倒錯していて、反米·極左的に映る。

〓近代市民国家においてはマナーやエチケット、ポリ·コレよりも矢張り憲法や刑法上の適法性が一番重要だからである。

https://gyazo.com/965a3bff0169fa0abdf39a705a4d6c80

〓ニューヨークやシカゴ、ロサンゼルス、サンフランシスコなど『屑のアメリカ民主党』の支持基盤であるアメリカの大都会は“聖域都市”と呼ばれ、上辺だけマナーを守って生き延びる無法者の天国になってしまっている。

〓日本の東京23区や政令指定都市では罪刑法定主義に抵触しないマナー違反、ポリ·コレ違反に恣意的な刑罰を課す構成要件の曖昧な自治体の迷惑防止条例が独り歩きして、それが憲法や刑法に優越する異常事態が放置されている。

〓大都会は無知蒙昧な無産階級の巣窟という側面も濃厚で、近代市民革命(ブルジョア革命)によって打ち立てられたグローバル·スタンダードである罪刑法定主義を無視した『人民裁判(Kangaroo court)』が横行する“特殊部落”的存在でもある。

https://gyazo.com/06cd4ae4f031d38387027654499de356

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〓裏を返せば便宜的処世術を駆使して生きる大都会の人々は、自分達が便宜的に棚上げして無視しているグローバル·スタンダード、すなわちユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法の代行を大都会以外に暮らす人々に暗示的に、暗黙裡に付託して生きている。

〓従って憲法や刑法よりもマナーやエチケット、差別発言をしないといったポリ·コレの方を優先する倒錯した日常生活を送る大都会の住民は、有権者の1票の重みが地方在住者より軽いことを謙虚に受け容れなければならないのである。

〓近代市民革命によって打ち立てられたグローバル·スタンダード、すなわちユダヤ人解放政策を含む法の支配と自由主義ブルジョア憲法について倒錯した考えを持つ大都会の住民が、近代市民国家の意思形成に過大な影響を及ぼすことは極めて危険である。

〓東京23区や政令指定都市、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、パリなどの大都会に住む有権者の1票の重みは、それ以外の地域に住む有権者の1/3〜1/10程度に留めるのが合理的であろう。

https://gyazo.com/6742658581292f7536c064ddcaf2c12a

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