社畜
>>61
サン様
バリカンさんの解放予告を私が勝手に時限と勘違いし、さらに投稿時に書き込むを押し忘れていたことで投稿のタイミングが前後してしまいました。
ややこしくしてしまい申し訳ありません。
無造作のヘアが良き
バリカンコレクションがさらに充実
ご馳走様でした。剛毛な部類に入りますね?可愛い顔してるのにボーボーなのは情けがないねぇ
>>61 サン様どうも。頭おっパイ…。いいなぁ…。
是非語りたいものですね!!
時限はすみません…。行いません…。
>>63 私も書き方が悪かったです…。すみませんでした。
>>64 おおっ!スタミナがすごいですね!
間接的に男の耐性をつけてあげて下さい!
セカンド…人気ですねぇ…!
>>66 バリカンコレクション!いい響きです…。
見せ合いっこしたいですね!
おはようございます。
>>67 コメントありがとうございます!
すみません寝落ちしてしまいました…。
剛毛鍵盤には劣りますが、少なくとも敵対しているラッパーや武道に比べたら毛量は多いです。
あの武道ですらきっちり整えているのに…。
セカンド覚醒編⑧ー3
「尋問〜セカンドの場合〜その1」
「失礼…します」
セカンドの声が隣のBOSS部屋から聞こえる。
しょぼくれたバリカンから「次どうぞ…」と言われたセカンドは今どんな気持ちなのだろうか…。
自分の暴走によって起きてしまった今回の事件。はざーどやカントリー、ラッパー達、そして大切なチェルシーを巻き込んでしまい最悪の結果になってしまった。(カントリーは自分から巻き込まれに来たのだが…)
『セカンド…今回の…』
「し、失礼します!!!」
!? 誰か入ってきた…。
「BOSS!ほんとすみません!ちょっと言わせてください!!」
「うっす…」
お前らかよ…。ラッパー&武道…。にしても中々度胸がある…というかお馬鹿なのか…。
「あ、あの…副リーダーは今回何も悪くありません! ウチ、はざーどにあの後謝られたんです!『自分のせいで貴方たちを悪者にしちゃった』って!そのことで副リーダーはウチ達のことを庇ってなんていうか…その…キレちゃったんです!」
「うっす…カンちゃんも反省してた。『自分のシジョーでチェルシーさんも巻き込んじゃった』って言ってた。よく分かんなかったけど」
「それにさそれにさ? 私がサイフのことで疑われてた時にも副リーダーは唯一味方になってくれたんだよ? そりゃ怒ると怖いけど、なんだかんだでウチらは副リーダーを尊敬してる」
熱いじゃんよ…。
ラッパー、そして頭がお豆腐の武道…。
そういう人情が今の時代には足りていないのさ。
「だからさ? 副リーダーのことは勘弁してもらえない…ですかね? BOSS…?」
若干語尾が弱々しいけどそれだけBOSSが恐ろしい存在ということだ…。
『……出ていきなさい。今はセカンドと話している。それより…禁煙。会社では吸わないこと』
……あまり効果はないようだ。
しかも念押しで禁煙宣告を受けてしまった…。
「……はい」
ラッパーの残念そうな声と同時に扉が閉まる音がする。無念だな…。でも格好良かった…。うん。
「あの……」
セカンドが気まずそうにBOSSに話しかける。
『………』
BOSSは沈黙している…。寝てるのか…?
しかしその時
『……ッアーハッハッハッハ!!!』
急に笑いだした…。
>>63
テイストチェンジさん
時限を見逃すことが多く反応してしまいました。
反応しているのに多分書き込みあと寝落ちしてしまいました
>>64
自分も武道ちゃんがいるのにはざーどはをはじめて上位組にはちょいちょい浮気心持ってしまいます
無類の女好きなので許してください
セカンド覚醒編⑧ー4
「尋問〜セカンドの場合〜②」
BOSS…気でも狂ったのか…。
『あ〜、面白いっ。まさかあんたが自分の部下から「尊敬してる」なんて言われるなんてね〜』
BOSSもセカンドの人格に難ありというところは十分理解しているようだ…。
『…良い仲間に恵まれてるじゃないの。昔に比べたら大分成長したね。ほんと立派になったよ』
うんうん、もっとセカンドを懲らしめて…って、え…!? なにその口調…。BOSSどうした!
「…まぁ、昔よりは楽しいかも。大切な人も出来たし。うん。結構楽しい…」
セカンド…お前BOSSとタメ口って大丈夫か…。
あ、でも待て。この2人、社畜病院に勤める前も同じ職場で働いていたという噂がある…。それにバリカンをいまいち信頼できないから副リーダーにセカンドを任命したのもBOSSだ…。初めからそういう関係だったのか…。
『へぇー。そんなふうに笑えるんだ。いいよ。全然今の方がいい。前の職場でもかなり尖ってたし、こっちに来てからも当初仲良くやれたのは「かえで」くらいじゃなかった? ……あ、ごめん』
こんなにBOSSがベラベラ喋るとは…。
しかもセカンドに謝ってる…。
「……別に。もう過ぎたことだし…。それにかえでが間違いなく悪いということはもう変わらない。……それより何?私も罰則受けるでしょ?バリカンから聞いた。降格だって。いいよ。私も…」
『何言ってんの〜。んなことしないしない。セカンドは今回の一件、職場の風紀のことを考えてやったんでしょ?』
なんか話の内容がカオスだが…。
とりあえずBOSS、セカンドは自分の面倒ごとを避けるために強硬手段に出ただけですぞい。
『ちゃんと自分の役割を果たしている可愛い職員を降格させるわけないじゃない〜。むしろその逆! リーダーの座がちょうど空いたから。どう?』
すごい展開が来た…。まぁ当初はセカンドがリーダーに推されていたこともあったから遅かれ早かれ、セカンドがリーダーになることは決まっていたのかもしれない…。
「…。いい。私はそういう柄じゃない。あと1つだけ聞いて欲しいことがある。チェルシーの休職は取り消してほしい。私が先に手を出した…から」
逆に要求するセカンド…。
ちなみにラッパー達の禁煙はそのままなのかい…
『……分かった。ってか、そんな怖い顔しないでよ〜。せーり達がいる手前、ああいう風にしなきゃ締まりがないでしょ〜』
あっさり承認…。あれ?この職場結構やばい…。
セカンド覚醒編⑨ー1 「新リーダー選挙」
BOSS尋問の次の日…。
朝礼自らBOSSが仕切る。
『〜というわけで役職チェンジ。換気みたいなものだ。私自身が新しいリーダーを決めてもいいのだが、直接皆が関わる上司だ。皆で選出し、新しくリーダーになったものは私の部屋にすぐ来るように。以上』
職員室の皆がザワつく…。今まで長いことやってきたバリカンはもうリーダーではない。皆と同じただの職員である。以前のような高飛車な態度をとるような気配は全くない。ずっと下を向いている。その横には何とかフォローしてあげたい「はざーど」がいる。もちろん彼女も以前のような、キツい印象は全くない。ただただ暗い…。
「とはいってもよぉ…。新しいリーダーって…」
モブ職員が急に開催されたリーダー選挙に戸惑いの声を挙げる。
「はいはいはい!! ウチね!副リーダーが良いと思う! 実は優しいし、仲間思いだし! ね!?」
ラッパーが急に推薦しだした。セカンドに向けて目線で合図を送るも、セカンドはそれを避ける。
なんかセカンドって後輩にかなり人気だよな…。しかもある一定のラインのお馬鹿に…。
「んじゃ挙手! 副リーダーが良いと思う人ー!」
勝手に多数決を始めるラッパー。周りがチラホラと手を上げ始める。武道も両手を上げている。
なんかのライブイベントと勘違いしてないか…。
「…なんで? みんな副リーダーじゃダメなの?」
よくみれば1/3位しか手を挙げていない。セカンドがリーダーに相応しいと思う人物はそう多くはないみたいだ…。いや違う…ラッパーが仕切っていること自体があまり良くないのだろう…。
ん?よくみればバリカンや「はざーど」も手を挙げている。もちろんチェルシー、それにカントリーも。分かっている人にはしっかり伝わっているようだ…。
「……ありがとラッパー。それに皆、ごめん…。私はまだまだ未熟だからリーダーの器じゃない。だからリーダーは私以外の誰かがするべきだと思う。『せーり』。私は『せーり』を推したい」
「え」
突然指名したせーりが声を漏らす。
おそらくナプキンの上にも何か漏れたに違いない
このスレッドは1000を超えました。もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


コメントありがとうございます!
>>59 テイストチェンジ様どうもです!
嬉しいお言葉のガトリング連射…感激です!
仰る通り、HENTAIユーザーの皆様がいなければ実質このスレは成り立つことができませんでした…
ここまでこれましたのはテイスト様含め、沢山のHENTAIな皆様のおかげでございます…。
トークアプリも今勉強しております…。詳しい方いらっしゃれば教えて頂きたいところです…。
(あまりこの掲示板に迷惑をかけない範囲でやりたいと思います)
>>60 性格がモロに出ていますよね…。
疲れて処理する暇もないのかもしれません…。
毎日職場から実家に直帰してますので…。