担保や流出物
それはナノマシンの集合体でできた球体で
切っても潰してもくっつけると元通りなる。
ただし球体が受けた拷問は
被害者側に感覚共有、疑似体験されるので
体は健康なままなのに刃物で切り刻まれたり
針で刺されたり、優しく揉まれ続けたり
おもちゃで弄ばれたり
口に入れられて飴のように舐め回されたり
ありえない感覚に悶え苦しむ
その球体を握っている、いたずらしている間は
攻撃側は目をつぶるとリアルタイムで
攻撃されている相手の全身と、少しの周囲環境が
遠隔カメラみたいに確認できるので
覗き見やイタズラが好きなが野次馬が好んで悪用する
さらに怨みを持つ相手から脅されて
何かを禁止されたり
(条件付きで「〇〇をしたら拷問が開始される」とか)
(「寝る度、トイレ行く度に気持ちよくされるぞw」と脅されて
仕事やプライベートの外出先で人が多いトイレを利用できない
[気持ちよすぎて声を我慢できずに恥ずかしい思いをする])
監禁を受けて
全身を抵抗不可能な状態で拘束され
(ベッドにX字拘束や
股を開いて閉じられない座禅拘束でアームバインダーで後ろ手拘束とか
短い鎖で首輪と繋がれるので逃げる事も
助けを求める事も、つらいソコを手で押さえたり
慰める事もできずに)
感覚拷問で悶え苦しむ事態も
気持ちいいのに永遠にイカせてもらえない
蛇の生殺し状態で
ずっと発情状態にされ続けたり
鈴のついた首輪をつけ続けるように命令されて
イク度に体がハネて音がなるので
パブロフの犬状態で鈴の音でイってしまう体にされて
他の鈴にもひどく怯えたり、過剰に反応する
トラウマを残したり
攻撃が止んでも
心の傷を永遠に直せない被害者が続出
ここまでの事態が日常化した最悪の未来
をベースに
電車で痴漢された女性を見て
加害者大人の男性Aを指さして
「この人、痴漢です!」と
告発した主人公B
(Bは◯6女の子、正義感が強い)
Aは逃げて逮捕されなかったが
Aに逆恨みされてクリポ被害に
小説草案
第1章:正義感と逆恨み
人類が生体ナノマシンを体に移植し、それによって健康を維持している未来。
かつて、ある会社が感覚共有デバイスを使った「オナアプリ」や「スッキリアイテム」を一般に販売していた。
しかし、あるハッキング事件が発生したことで行政から発売禁止処分を受け、データはサーバーから完全に削除された。
だが、事態はそれで終わらなかった。
ログが一切残らず、アクセス元の追跡もできない、警察などの公的機関が利用者を全く追えない状態の悪質なガジェットが、闇サイトでさらに販売されるようになっていた。
世間では、このガジェットを悪用した「クリポ(クリトリスポスト投函)」と呼ばれる悪質なイタズラがすでに横行し、社会現象となっていた。
フラれた男性や恨みを持つ者が、相手のクリトリスや乳首の感覚共有データを勝手にコピーし、赤の他人の家の郵便受けに投函する恐怖のゲームだ。
行政や警察はメディアを通じて「届いたものは悪用せずに警察に届けてください」「それは犯罪です!」と必死に報道を流し呼びかけを行っていた。
しかし、発見した一般の野次馬たちは、それが「匿名でイタズラができる追跡不能のアイテム」であることを知っている。
出来心や悪意から、投函されたコピーのほとんどは戻ってくることなく
野次馬たちの手元へと留まり、悪用されていく最悪の日常がそこにはあった。
◯6女の子、Bは正義感が強い性格だった。
ある日の電車の中、Bは一人の大人の男性Aが女性に対して痴漢行為を働いている現場を目撃する。
見過ごすことができなかったBは、その男性Aを真っ直ぐに指さし、周囲に向かって大声で告発した。
「この人、痴漢です!」
指をさされた男性Aは、動揺してその場から必死に逃走した。
結果としてAは警察に逮捕されずに逃げ延びたが、自分を大衆の前で告発したBに対して、激しい逆恨みの炎を燃やすことになった。
逃げおおせたAは、Bへの復讐を開始する。Aが目をつけたのは、世間を恐怖させている、あの闇ガジェットだった。
Aは追跡不可能な闇サイトを利用し、Bのクリトリスや乳首の感覚共有データを完全にコピーしたナノマシンの球体を作成する。
そして、Bに対する恨みを晴らすため、その球体を赤の他人の家の郵便受けへと勝手に投函した。
社会にすでに蔓延していた「クリポ」のシステムに、今度はBが被害者として巻き込まれていくこととなる。
第2章:忍び寄る違和感と脅迫
最初は、ただの奇妙な違和感でしかなかった。
学校にいる時や、家での私生活の最中、Bは何故か自分の恥ずかしい部分に落ち着かない感覚を覚え始める。
凄いくすぐったいような、筆で優しく撫でられているような、あるいは誰かの指でくすぐられているような、そんな得体の知れない感覚だった。
最初は原因が分からず、Bは一人でその落ち着かない感じに深く悩まされることになる。
しかし、その苦悩は日を追うごとに激しく悪化していった。
単なるくすぐったさだった感覚は明確な快感へとエスカレートし、よりにもよって、授業中や発表中など、Bが「一番知られたくない場面」を狙い澄ましたかのように襲いかかってくる。
恥ずかしい声が我慢できないほどの強い気持ちよさに襲われ、Bは必死に声を押し殺しながら、顔を真っ赤にして悶えるしかなかった。
日を追うごとに、郵便受けから球体を拾った見知らぬ野次馬たちの悪意が伝播し、悪化しているのだ。
そんなある日の学校からの帰宅途中、決定的な出来事が起きる。
路上を歩いていたBは、見知らぬ男性から突然、一枚のメモを渡された。
Bが「え?」と困惑している間に、その男性はすぐにその場から立ち去り、雑踏へと消えてしまう。
気味が悪くなりながらもBがメモに目を落とすと、そこには短い言葉でこう書かれていた。
『寝るな、トイレに行くな、胸や下半身に触るな』
あまりの気持ち悪さに、Bはすぐにそのメモをその場に投げ捨てて帰宅した。
しかし、恐怖はここから本格化する。
メモを捨てたその日から、Bがその『禁止事項』を行うたびに、ピンポイントでそれまでとは比較にならないほど激しい感覚が襲ってくるようになった。
トイレの中にいる時。布団に入って寝ようとしている時。不快感やつらさから、自分の胸や下半身に手を当てて触って押さえている時。
その瞬間に、まるで狙い澄まされたかのように、もっと激しく気持ちよくされる回数が増えていった。
Bは、あの時、渡された気味の悪いメモが、自分の身に起きているあり得ない快感と直結していること、そしてそれが本物の脅し(行動制限)であったのだと恐怖と共に察し始める。
「自室に監視カメラでもあるのかな……」
あまりにも自分の行動が正確に狙われるため、Bは部屋の中をくまなく必死に調べた。
しかし、どこを探しても怪しい機械やカメラなどは何も見つからない。
その必死の捜索を、闇ガジェットの球体を握っている攻撃側は、目をつぶることで発動する遠隔カメラ機能(生中継)でバッチリと覗き見していた。
必死に空回りの捜索をする◯6のBの姿を見ながら、攻撃側は画面の向こうでこっそりとほくそ笑む。
(そんなところ調べても無駄だよw 君へのいたずらは誰もやめないよw)
思い悩んだBは、恥ずかしくてたまらなかったが、ついに母親に助けを求める決意を固める。
リビングにいるママのそばへと歩み寄り、意を決して話しかけようとした、まさにその瞬間、恥ずかしい部分を針でつんつんされるような鋭い激痛が走った。
あまりの痛みに耐えかねて、その場に激しくしゃがみ込んだBに対し、母親は驚いて「どうしたの?」と心配そうに声をかける。
しかし、これ以上しゃべればもっと酷い目に遭わされるという恐怖がBを支配した。
本当のことは何も言えず、Bは「なんでもない」とだけ絞り出し、自分の部屋へと逃げ帰るしかなかった。
第3章:社会の悪意とおもちゃ化
ある日の帰り道、他に客がいない電車の中で、Bは再びあの見知らぬ大人の男性Aに声をかけられた。
Aは不気味にニヤニヤと笑いながら、Bの前に小さな箱を突きつける。
「いいものプレゼントしてやるよw
それをいつもつけて生活しろ。
外したらもっと酷い事になるからなw」
渡された箱を抱え、怯えるBは「なんでこんなことをするの?」と泣きながら聞いた。
しかし男性Aは「覚えてないのか?それは寂しいな」と何か冷めた言い方でBを責めるように言ってきた。
Bには何の事かわからない…
電車が次の駅に到着すると、Aはタイミングよく扉から降りていった。
あまりの理不尽さにBが追いかけようとすると、Aは振り返り「もっと酷い事をされたいか?」と低く牽制する。
そのまま扉が閉まり、走る電車の中で、Bは男性Aと強制的に離された。
一人残されたBが渡された箱を開けると、中には鈴のついたオシャレなチョーカーが入っていた。
外したらもっと酷い目に遭う恐怖から、Bはその首輪をつけざるを得なくなる。
その日からも、勝手に気持ちよくされる地獄の日常は収まらず、Bの精神は限界まで追い詰められていった。
そして、恐ろしい書き換えがBの身体に定着し始める。
ガジェットで弄ばれてイかされるたびに、体が跳ねて首輪の鈴が鳴る生活を繰り返した結果、Bの身体は変貌していた。
ある日、駅の電車待ちのホームで、Bの背後に知らないお姉さんが立った。
ドキリとした瞬間、その女性にいきなり耳元で鈴を強く鳴らされる。
その瞬間、闇ガジェットによる直接の攻撃は何もないはずなのに、Bはその場で強制的にイきっぱなしにされてへたり込んだ。
女性は何も言わずに立ち去っていく。
なぜか自分の体が、何もされていないのに「鈴の音」だけで簡単にイかされる状態になっていることに、Bは初めて気づき、何が何やら分からず困惑と恐怖に突き落とされた。
さらに、この前は路上で見知らぬ下級生の男の子に目の前で鈴を出され「まさか?!」と怯えるBの前で数分間も鈴を鳴らされ続け、なす術なく路上で悶え苦しむ事態まで起きていた。
さらに、攻撃側のイタズラは夜中にまで及ぶ。
夜中、何故か敏感な3突起(クリトリスと左右の乳首)が、まるでチューブで吸われ続けて無理やり伸ばされるような過激な拷問が絶え間なく続いた。
この過激すぎる感覚襲撃のせいで夜も全く眠れず、下半身の粗相が完全に止まらなくなってしまう。
液体を吸い取る生理用品を多く買う日が増え、◯6のBのささやかなお小遣いは完全に底を突いてしまった。
生理用品も買えないほど困窮したBの前に、路上で再び、あの男性Aが現れる。
「よう、気分はどうだよw
毎日がずいぶん楽しそうじゃないかw」
からかうAに対し、Bは頬を膨らませて必死に苦言を呈した。
鈴の音だけで簡単にイきっぱなしになる身体にされてしまったこと。
この前は見知らぬ下級生に目の前で長時間鈴を鳴らされて苦しんだこと。
夜中の惨状のせいで生理用品を買い続け、お小遣いがなくなってしまったこと。
しかし、Bが必死に訴える悲惨な現状を、Aは大笑いして一蹴した。
そして、ニヤニヤと笑いながらポケットから何かを取り出す。
「これは俺からの"お悔やみ金"だw」
Aはそう言うと、1万円分もの大量の小銭を、Bの目の前の地面へとジャラジャラとぶちまけた。
生理用品を買わなければ生きていけないBは、拒否することもできず、泣きながら地面に這いつくばって、泥にまみれた大量の小銭を一枚一枚拾わされるという強烈な屈辱を味わうしかなかった。
第4章:公園のトイレと猫ポーズの強制
あの男性Aから貰った大量の小銭を抱え、Bは薬局へ生理用品を買いに行った。
だが、そのお買い物中も、恥ずかしい3つの突起を闇ガジェットで弱く刺激され続ける。
店内で変な声が出たりへたり込んだりしないよう、周囲にバレないように必死に快感を我慢し続けるが、最近やたらと大量に買いに来るのを見られていたのか、薬局の男の人に声をかけられてしまう。
「こっちの商品は高性能で」などと、タンポンを片手にいらないセールスをされ、Bは耳を真っ赤にして猛烈な羞恥に耐えるしかなかった。
激しいセールスに押し切られてタンポンを買い、薬局から家へと帰る途中のことだった。
何故か路上で突然、3つの突起を針でつんつんされるような鋭い痛みに襲われる。
メモの禁止事項(寝る、トイレに行く、触る)はどれも破っていない。
何がダメなのかわからず、痛みに耐えながら必死に周りの景色を確認すると、ちょうどそこは公園の入り口で、すぐ近くに公衆トイレがあった。
「トイレに行こうとしたわけじゃない……」と小声で言ってそこから離れようとするが、逆につんつんされて激痛が走る。
離れるように右や左、どちらに向かって歩き出そうとしてもその都度つんつんされるが、今度は公園側に歩いたら不思議とつんつんされない。
トイレに近づいて中に入れという事なのかと思って恐る恐る入ったら、やっぱり何もされずに痛みが止まった。
そこは男女共用の公衆トイレだった。個室の大便器側に、一枚の張り紙があるのを見つける。
『扉を開けたままショーツを脱いでここに残して、タンポンを入れてタンポン紐に猫尻尾を結んで、猫耳カチューシャをつけて帰れ』
夏場なのでBの服装はシャツにミニスカートという薄着だった。
夜中からのチューブ拷問で下半身の粗相が止まらないため、下着を奪われれば濡れて汚れてしまう。
スパッツも履けていない。
上はカップ付きキャミソールだけど、そんな恥ずかしい格好はできないと激しく拒絶した。
誰もいない公衆トイレで、どこから見られているのかわからない入り口に向かって、Bは土下座して必死に許しを乞うた。
しかし乳首を針でつんつんされ、「やれ!」と強要される。
どれだけお願いしても無駄で、今度は乳首にビリビリと凄い痛みが走って電気ショックをされた。
さらに下の突起にも針つんつんされ、「やらないなら今度はここだ」と電気ショックで脅される。
恐怖に勝てず、Bは泣きながらしかたなく命令に従った。
それでも拒否したくてノロノロと、本当はしたくないと涙を流しながら、ショーツを脱いでタンポンを入れ、その紐に猫尻尾を結んで、頭に猫耳カチューシャをつけた。
惨めすぎる姿だった。
覚悟を決めてトイレを出ようとしたら、目の前に高校生の知らないお姉さんが立っていて、Bは心臓が止まるほどドキリとした。
そのお姉さんはニヤニヤ笑いながら「これもよろしくねw」と、1枚の紙を渡してくる。
そこには可愛い絵で、両手をグーにして顔の前に猫手を作り、片足をあげて片目ウインクで「にゃーw」と可愛く鳴くポーズが書かれていた。
『人にあったら笑顔で、猫ちゃんポーズで、ご挨拶する事♪』
トイレの外へ踏み出すと、猫尻尾が意外に重くて、お股に力を入れていないとタンポンが抜けそうになる。
歩くたびに中をこすられて異常に気持ちよくて、つらい。
電気ショックの恐怖から、人に会うたびに必死に笑顔を作って「にゃーw」のポーズをさせられるが
周囲の通行人からは変な目で見られたり、「何この子、可愛いw」と野次られたり、面白半分に笑われたりした。
あの痴漢Aの真似をして「"お悔やみ金"だよw」と大量の小銭を地面に落として拾わされたり
生中継を見ていた野次馬から「土下座してよw」と言われたりもした。
家にかなり近づいたが、また3つの突起を針つんつんされて「そっちに行くな」と拒否され、来た道を逆走させられる。
理不尽に寄り道させられて、目の前に我が家が見えているのに、なかなか家に帰れない。
もう誰に「にゃーw」しているかわからないほど、気持ちよくて何度もポーズをして頭が真っ白の現実逃避状態のとき、突然「何やってるの?」と学校の女友達のクラスメイトに声をかけられた。
最悪の姿を見られ、Bが耳まで真っ赤にして完全に固まってしまうと、友人は咎めるつもりはなくて、なんとなく聞いたものだった。
Bの様子を見て(趣味か何かでしているのかな?声かけて何か悪かったかな?)と察し、「可愛いね♪頑張ってね」としどろもどろの対応をして、見なかったことにして離れてくれた。
その優しさに、Bは路上で涙が止まらなくなった。
第5章:自室でのスマート監禁
誰に向かって「にゃーw」しているかも分からなくなり、頭の中が真っ白な現実逃避状態のまま、Bはようやく自分の家の前まで辿り着いた。
攻撃側が大満足したのか、その後はあまり寄り道はさせられず、やっと家に帰る事ができた。
しかし、安堵したのも束の間、家の前には、さっき公衆トイレで紙を渡してきた、あの高校生のお姉さんが先回りして立っていて
お姉さんは不敵に笑いながら、Bの前に一つの袋を差し出してきた。
「面白かったねw 買ったもの忘れてたよw うっかりさんだねw」
お姉さんはそれだけを告げると、立ち去っていった。
Bには、もうシャワーを浴びる気力すら残ってなくて
這うようにして2階の自室へと戻り、ベッドの上へ泥のように倒れ込む事しかできなかった。
少し休み、やっとの思いで身体が動かせるようになったBは頭についた猫耳カチューシャや、お股のタンポン紐に結ばれた猫尻尾を外そうとした。
しかし、その瞬間に再び、乳首を針でつんつんされる激痛が走って行動を禁止される。
恐怖から慌てて立ち上がるが、これからどうすればいいのか全く見当がつかず、その場で立ち尽くすしかなかった。
色々考え、思い当たって、お姉さんから渡された薬局の袋を恐る恐る確認すると
中に入っていたのは生理用品だけではなく、普通の人は着ない、コスプレイヤーしか着ないような、胸元が大きく開いた恥ずかしい服が入っていた。
さらに、猫のグローブ………。
(それは柔らかい布でできているが、中に手を差し入れると厚い布に包まれ、指の動きを完全に制限されて手が一切使えなくなるミトングローブだった)
痛みの脅迫に抗えず、Bは泣く泣くその恥ずかしい服を着させられ、グローブを両手にハメさせられる。
お股の部分には最初から穴が空いており、そこからタンポン紐に繋がれた猫の尻尾が無様にぶら下がる形になった。
両手をグローブに入れた瞬間、無線で手首にロックがかかり
スマホのBluetoothとデバイスが自動で連動した様に、手首のゴムがキュッと締め付けられ
「カチャリ」
静まり返った自室に、冷酷な手錠的音が響く。
グローブは勝手に外せなくなった。
さらに、身に付けさせられたアームバンド、レッグバンド、そして首輪から、ピリピリとした弱い電気刺激を感じると
Bの腕脚、そして喉が、自分の意思を完全に無視して、全く言うことを聞かなくなってしまった。
喉が痺れて声が全く出せない。
勝手に腕脚が遠隔操作され、自分の意思では止める事ができなくなる。
Bの肉体はベッドの上へと強制的に誘導され、可愛い猫の伸びポーズや
脚をM字に大きく開いてお腹を上にする姿勢、腕も肩の横にW字の形で完全にロックされる、抵抗することも隠すことも許されない
完全無防備な「猫の服従ポーズ」をベッドの上で無理やり取らされて
敏感な3突起を好き放題、闇ガジェットで弄り回される。
しかも腰を逃したくても、無理やり一番
刺激の逃げ場がない最悪の弱点晒しポーズで固定されて
つらくても身悶える事すら、うまくできない。
それだけではなかった。
今度は立った状態にされ、タンポンが重い猫尻尾に引っ張られる姿勢を取らされる。
その尻尾には、もの凄い振動と激しく跳ね回って動くギミックが仕込まれていて
遠隔操作でギミックが発動した瞬間、お股の最も敏感な奥の部分が、激しく跳ねる尻尾の重みによって内側からゴリゴリとかき乱され、引き絞られた。
外での散歩の時の摩擦など、まだ、ただの手加減に過ぎなかったのだと、Bは身体の芯から思い知らされた。
苦しみ涙を流しても喉が痺れて声すら制限されている為、助けを求めるどころか、喘ぎ声すらあげる事も許されない
。
猫手でお股を押さえられ(触る[手でかばう]の禁止のハズ?!)と思ったら
そのグローブも激しく振動し始めて下腹部の突起や
おヘソの下とかを擦られ震わされて余計つらい状態にされて………!
夕方(夕食前)になるまで、自屋のベッドの上でさんざん弄ばれ続けられた。
第6章:アメとムチ(1)
夕方、夕食前の時間になった時、胴体、腕脚のハッキング装置による肉体の行動制限が、唐突に解除された。
しかし、数時間に及ぶ過激な快感攻めに遭ったBの肉体はすでに限界を超えていて、ベッド上でピクピクと全身を痙攣させることしかできなかった。
ちょうど、その時、下の階からお母さんの声が聞こえてきて
「ご飯できたよ♪」
それは、いつもと変わらない日常の優しい呼びかけだった。
しかし、ボロボロになったBは、その温かい声に対しても「はーい♪」と声を返すことすら、物理的に全くできなかった。
そのまま、かなり時間が経った頃に、敏感な3つの突起に、再び針でつんつんされ、激痛が走る。
これまでの躾から、Bはそれが(いい加減に立ち上がって、ご飯を食べに行きなよw)という意味の催促なのだと察した。
従わなければまた電気ショックが来るに違いない。
Bは恐怖から、弱々しく震える腕脚とガタガタと定まらない腰を必死に動かし、床の上を這いずるが、到底立ち上がる事はできなかった。
そんな事は関係なく、画面の向こうの攻撃側は「流石にタンポン尻尾をしたまま下にはいけないだろw」と判断したのか、Bの腕が勝手に遠隔操作で動かされ
Bは自らの手で、お股の穴から垂れ下がっていた猫尻尾を掴まされて、深く入っていたタンポンを勢いよく一気に引き抜かされた。
内側を力任せに強制的に引きずり出された凄まじい衝撃に、Bは白目を向いて気絶しそうになるが
それを見越していたかのように、クリトリスへのダイレクトな激痛電気ショックで、強制的に正気を保つように無理な覚醒をさせられて
喉も痺れさせられて声が出せないBは、悲鳴をあげる事もできずに
顔を無様に歪める事しかできなかった。
お股からは洪水のように液体が溢れ出していて
穴の空いたままの下着も、さすがに、あり得ないだろwと、攻撃側の操作によって新しいタンポンを入れられ、下だけは穴の開いていない「猫耳黒パンツ」へと着替えさせられて
そのまま四つん這いで2階の階段前まで行かされ、そこから再び不自然さがないように肉体の遠隔操作で立たされ
階段を降りるよう身体を操られて、台所へと行かされた。
手が使えないとご飯が食べられない為
猫手グローブは遠隔ロックを外されて置いて降りてきた。
しかし、指先のような非常に微細な動きまでは遠隔操作はうまく連動しない。
そのため、箸を使う事は無理で、スプーンを持たされて、少し不器用に食べさせられる事になった。
もう自力ではスプーンを掴む事すら無理なほど腕の力は抜けていて
Bは遠隔操作で操られ、なすがままに食べさせられていた。
自分のペースでもないため、一気に飲み込めず
喉に詰まらせないように何度も必死に噛む…
だから、いつもより咀嚼回数が多くなり
顎も激しく痛みを感じた。
台所のすぐ隣では、お母さんがのんびりとテレビを見ていて
Bは心の中で(振り返らないで…いま表情を取り繕うの無理…早く終わって…)と
涙を堪えて気力を振り絞って
だが、Bのそんな祈りも通じず
振り返ったお母さんは、一旦テレビからBの方に向き、向き直り
少し間をおいて「?!」と勢い良く二度見した。
胸元が大きく開いた恥ずかしい猫モチーフのコスプレ姿。
真夏とはいえ、あまりにも過激な薄着姿に
「今日は変わった服着てるのね」
声をかけられたBは、必死に平静を装って
「……うん……友達にもらって可愛かったから」
(お願いだから早く終わらせて……もう無理)と
心の中ではもう折れそうになりながら…
お母さんは最初こそ珍しいものを見るような感じだったけど
着ている猫コスプレの姿を、純粋に「可愛い」と受け止めたのか
「まあ、そんな服もたまにはいいかもねw 今度からそーいう服も買おうかw」
お母さんの中で「良き♪」という結論になって納得したのか
それ以上は突っ込まず、再びテレビに向き直ってしまった。
食べ終わると、少し大量の水も無理やり飲まされた。
コップを鋭角で傾けられて「ゴボッ」と溺れかけながら
勢い良く流し込まれる水をコントロールもできず
無理やり喉に押し込まれる。
青ざめた顔で
顔を背ける事も足をバタつかせる事さえできずに
必死に近くにいるお母さんに目線で助けを求めたけど
お母さんはそんな私の苦しみに気づいてくれなくて
テレビを見て笑っていて…
Bは必死に「……ご馳走様」と挨拶の言葉を絞り出し、トイレへと向かわされた。
台所ではお母さんが片付けをしてくれている。
いつもなら、余裕がある時は自分で食べた食器は食器洗い機に自分で入れる家庭のルールだった。
しかし、今のBにはそれすらもできなかった。
心の中で(お手伝いもできなくてごめんなさい……)と強い自責の念に駆られながら、トイレを強制的に"させられて"、やっと2階の私室に戻された。
お腹に力を入れられないのに勝手に腸を絞り出されていっぱい出されるのは、とてもつらかった。
満身創痍で部屋に帰ると、お姉さんから渡されていた袋の中から「銀色のケース」を取り出させられて
その中に入っていた注射銃によって、何かの薬品を「プシュッ」と自分の腕に強制的に打ち込まされる。
打ち込まれた瞬間、耐え難い眠気が襲い、Bは溺れるように、夢を見る暇すらなく深い眠りへと落ちていった。
その薬品は回復薬だったのか、毎晩のように続いていた夜中の過激なチューブ吸引拷問やいじわるは、その日は一切なかった。
本当に、久しぶりの平和な夜だった。
第6章:アメとムチ(2)
次の日、前日までの過酷な感覚拷問と精神的羞恥による自律神経の悲鳴から、Bは熱を出して学校を休んだ。
部屋を見渡すと、前夜にあれだけ這いずり回って散らばっていたはずの衣服や生理用品は、いつの間にかキレイに片付けられていた。
看病に来たお母さんは、前夜のコスプレ服のままベッドに寝かされているBを見て、「薄着で寝たんでしょうw 流石に風邪ひくわよw」と、普通のお茶目な失敗として微笑ましく勘違いしている。
「しばらくしたら服、着替えなさいね」と言いながら、蒸しタオルで優しく全身を拭いてくれた。
そのままお母さんに手伝ってもらって着替え、ようやく普通のシャツと短パンのパジャマ姿になれた。
しかし、攻撃側の意図で何故か腕脚、そして首の遠隔操作ユニット(ハッキングバンド)だけは外させてもらえず、そのまま残されたちぐはぐな格好になってしまった。
お母さんは少し思うところはあったみたいだが、何も言わずにそのまま寝かせてくれた。
前日までの拷問で筋肉や神経をすり潰されたBは、このバンドを介したコントロールがなければ、寝返りを打つ事すら満足にできない。
これがないと私はまだ自力で動けない…嫌だけど
自室のベッドの上で、Bは(助かったのか、救われないのか……)と、静かに涙を流して自問するしかなかった。
やがて回復薬による急速な底上げもあって、体力は回復し
バンドの力を借りなくてもいいようになった頃、首腕脚の遠隔操作ユニットは外された。
Bは再び、自分の足で歩き、自分の意思で手を動かせるようになった。
しかし、それは自由を意味してなくて
攻撃側がその気になりさえすれば、3突起の快楽責めや羞恥責め、痛いお仕置きで
私がどんなに嫌がろうと
いつでも、あの恥ずかしい衣装や自動ロックのグローブを何度でも無理やり再装着させられ
操られるかも…
アメとムチの使い分け…生かさず殺さず…
絶望のあまり生きるのを完全に投げやりにさせないための
「飼育」の手加減…
いつまた
もっとひどい目に遭わされて、苦しられるとも限らない…
その裏返しだった
第6章:アメとムチ(3)
後日、Bは移動させられた公園で、あの高校生のお姉さんによって、おヘソの下に変な機械でハートマークに羽の生えたようなマークのタトゥーを入れられた。
お腹から骨伝導で命令の声が響く、そのデバイスは、必要ない時は普通の肌に見えるが、攻撃側の都合で都合よく浮かび上がり、ずっと頭の中に響き渡る鈴の音で、無理やりイきっぱなしにすらさせられる。
学校の授業中にも、頭の中が「私がされている時の喘ぎ声」でいっぱいにされてモヤモヤさせられ
Bは、その授業中のいたずらが、どんな意味を持つのか、生活していく中でなんとなく"わからされて"いった。
自分が疲れてぼーっとしてたり、先生の話を聞いていなかったり、授業に集中できていなかったりすると、いたずらのペナルティが増える...
つまり、この闇ガジェットは、Bに学校生活をあきらめさせるのではなく、むしろ「学校では誰よりも真面目に、授業に集中する優等生」であることを恐怖によって強要していた。
家ではお母さんに「その服可愛いw」「また薄着で寝て風邪を引いたのw」と微笑ましく勘違いされ
学校では「誰よりも真面目に授業に集中する良い子」で"いさせられる"。
周囲の大人から見れば、Bはどこからどう見ても、健全で真面目な普通の女の子にしか見えない為
誰からも、その内側の地獄に気づいてもらえる可能性がなく、期待できる状況も永久にゼロになった。
それは出口があるのかもわからない迷宮。
かつて正義感から痴漢を告発した◯6の女の子Bの強い意志は踏みにじられて
全く恨まれてもない、どこかの誰かによって
ただ毎日、面白半分で望まない勝手な快感や痛みや苦しみを与えられて
逃げる事も、どうすれば許して貰えるのかもわからないまま
バレないように良い子でいる事を強要されて
明日は何をされるのか
いつまで耐え続けないといけないのか…
二度と戻らない平穏を想いながら
Bは今日も沢山の誰かに監視され弄ばれて
泣かされ続けてしまうのだった
下痢した


小説ネタ、アイデア
拷問、リンチ
バッドエンド
人類はナノマシンを生体に移植して
健康を保っている未来
ある会社が感覚共有デバイスでの
"オナアプリ、スッキリアイテム"を販売
あるハッキング事件が起きて行政が発売禁止
サーバーから削除されたが
闇サイトで更に悪質なガジェットが販売されて
ログが残らない、アクセス元の追跡ができない
警察などが利用者を追えない状態に
やがて
フラれた男性や、恨みを持つ相手が
勝手にクリトリスや乳首のコピーを
赤の他人の家の郵便受けに投函する
「クリポ」が横行。
発見者は匿名でイタズラができると知ってるので
警察や行政がいくら
「届いたものは悪用せずに警察に」
「それは犯罪です!」と報道されていても
ほとんどが戻ってこない